くらし まちの話題 TOWN TOPIX(2)

■恒吉智彦さん 全国町村監査委員協議会から功労者表彰
10月16日、全国町村監査委員協議会から本町の監査委員である恒吉智彦さんが町村等監査委員として7年以上在職し、多大な功績や貢献があった方として表彰されました。

恒吉智彦監査委員:
・平成22年5月~平成26年4月
・令和4年5月~現在(現在2期目)

■本城集落センターの大銀杏(おおいちょう)
本城集落センター(旧本城小学校跡地)に立つ大銀杏が、12月初旬に紅葉の見頃を迎えました。
国見トンネル経由で内之浦方面へ向かう途中に、そびえ立つ大銀杏の存在感に目を惹かれ、車を停めてカメラで撮影する方が多くみられました。
樹齢は不明ですが、すぐ裏手には国指定文化財の高山城跡があることから、かつてこの地を治めた肝付氏と関係があるかもしれない、歴史ロマン溢れる大銀杏です。

■論地分団消防団後援会 境川堤防敷を清掃作業
12月5日、論地分団消防団後援会による第一論地橋付近の堤防清掃作業が行われました。
当日は冬晴れの中、7名の有志の方が重機も使いながら草木を取り除いていくと、作業後には見事に整えられた堤防が続いていました。
論地地区は正月恒例の鬼火焚き(おねっこ)が付近で行われることもあり、年の瀬の準備となりました。

■祝百寿
肝付町に住む百歳を迎えられる⽅々の⻑寿をお祝いするとともに、敬⽼の意を表し、11⽉下旬、お祝いをした⽅のご紹介をさせていただきます。
※詳細は、本紙P.11をご覧ください。

■波見地区 津波避難訓練
11月5日、波見地区の浦町、波見下、轟、荒瀬振興会を対象に南海トラフ地震を想定した津波避難訓練を実施しました。
上記の4振興会は津波浸水想定区域に該当しており、今回の訓練ではJアラート(緊急地震速報)の放送を合図に避難行動を開始しました。一般参加者は55名と、多くの方にご参加いただきました。
また、訓練後は波野地区公民館で防災研修会が開催され、大隅肝属地区消防組合東部消防署より講話をしていただきました。今回の訓練を通じて、地域全体の防災意識の向上に繋がり、参加者は避難場所や避難経路を再確認することができました。

■津房振興会 火災予防訓練
11月8日、津房振興会は、振興会の自主防災活動の一環で、火災発生時の初期消火訓練を行いました。当日は、大隅肝属地区消防組合内之浦分署にも協力をいただき、消火栓からのホースの接続や実際に放水するなどの訓練を実施しました。
振興会長の津房進一さんは、「火災発生時の初期消火の重要性は、長年の消防団活動の中で身にしみて感じております。みなさん慣れないながらもホースの接続や放水するなどして、とても良い訓練になったと思います」と話されました。

■イノシシの広域一斉捕獲の実施
内之浦・岸良・高山猟友会が合同で、近年増加傾向にある農作物の被害を減らすため、10月12日に岸良地区において、銃器を使用したイノシシの一斉捕獲を行いました。