- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県肝付町
- 広報紙名 : 広報きもつき 2026年1月号
■高齢者に多発するSF商法(催眠商法)のトラブル
◆催眠商法(SF商法)とは…⼈を集めた会場で、安価な⽇⽤品の販売や無料配布、健康機器の無料体験、健康についての講座などを開催し、健康不安をあおったり、巧みな話術で会場の雰囲気を盛り上げて、最後に⾼額な商品を購⼊させる商法のことです。
●みんな気をつけて
「⽇⽤品の無料配布(格安販売会)」や「新製品の体験会」、「健康講座」といったイベントを開催するという名⽬で、閉店した空き店舗や空き地などの会場に⼈を集めます。
会場では、販売員が親しく楽しませる話術で、熱狂的な雰囲気を作り出します。無料配布する⽇⽤品を、「欲しい⼈!」などと聴き回り、⼿を挙げた会場内の⼈に次々に配るなどして、競争意識を煽り冷静な判断⼒をなくさせます。買わなくては損といったような催眠状態を作り出し、次第に⾼額な商品(業者が売りたい商品)を契約させるものです。
主な商品は、健康⾷品、磁気治療器、⽻⽑布団や磁気マットレスなどの⾼額な商品です。
困ったときは、お住まいの⾃治体の消費⽣活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。海外事業者とのトラブルは国⺠⽣活センター越境消費者センターでも相談を受け付けています。
◆心配なときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください
▽消費⽣活相談窓⼝(⿅屋市消費⽣活センター)
【電話】0994-31-1169
▽消費者ホットライン
【電話】188
