- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県中種子町
- 広報紙名 : 広報なかたね 令和7年(2025)8月号
■銘菓開発プロジェクト 種子島中央高校
6月19日に、種子島中央高校で銘菓の商品開発をテーマにしたワークショップが開催され、生徒と飲食店を営む西村理佳乃さん(旭町)が意見交換を行いました。
生徒たちは、数種類のラスクを試食し、味やターゲット層について話し合い、高校生ならではのアイデアを提案しました。
今後も、商品開発まで議論を重ね、農林漁業祭での販売を予定しています。
■創立50周年記念運動会 野間幼稚園
6月21日に野間幼稚園の園庭で創立50周年記念運動会がありました。
保育部から年長児によるかけっこやお遊戯、和太鼓演奏、椅子を使った組み体操など元気いっぱいな姿を披露しました。
また、50周年記念として、幼稚園部によるダンスメドレーや保護者競技の綱引きなどが行われ、来場者から大きな拍手が送られました。
■2025もののふ祭り
もののふ気分ににぎわう会場
6月29日に増田区民センター(ベニーハウス)で、中種子火縄銃保存会主催の「2025もののふ祭り」が開催され、多くの親子連れでにぎわいました。
会場には、段ボール甲冑を試着し、もののふ気分を味わう子どもたちや、鉄砲隊による迫力満点の火縄銃試射を楽しむ観衆の姿がありました。
また火縄銃の歴史教室や甲冑の展示、クラッカー火縄銃試射など種子島の歴史を学ぶ子どもたちもいました。
■中種子チャレンジ・キッズ活動 魚釣り体験
6月28日に、熊野漁港で中種子チャレンジ・キッズ「魚釣り体験」がありました。
今回は、竹を竿として使い、餌の付け方や竿の扱いに苦戦しながらも、竿先をじっと見つめ、魚のアタリを待つ姿が見られました。
また、初めて魚釣りを体験する子どもからは「楽しかった。またやってみたい。」などの感想を聞くことができました。
■社会を明るくする運動 種子島保護司会
7月2日に、種子島保護司会が来庁し、第75回「社会を明るくする運動」のメッセージを町長に手渡し、支援と協力をお願いしました。
この運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動です。