- 発行日 :
- 自治体名 : 沖縄県久米島町
- 広報紙名 : 広報くめじま 2025年8月号
◆『島の魅力を中からも外からも』
◇久米島高校 沖縄県学校農業クラブ連盟大会出場
沖縄県学校農業クラブ連盟大会は、農業高校の生徒が日々の学習や研究活動の成果を発表する場です。今年度、久米島高校から(1)家畜審査2名(2)情報処理2名(3)意見文発表1名が出場しました。その中でも、意見文発表会に参加した小林さんが見事「最優秀賞」を受賞。制限時間7分間のスピ-チの後に、審査員からの2つの質問に答えていく形式でしたが、練習の成果を存分に発揮することができました。
久米島高校園芸科の代表として、今後九州大会に向けた練習をさらに続けていきます。
♯園芸科
◇じんぶん館 大阪の高校生と交流会
離島留学生と大阪の追手門学院大手前中高等学校生徒で交流会を開催しました。大手前高校の生徒は海洋深層水の探究活動の一環で久米島を訪れており、探究活動の取り組み方や互いの高校の特徴を話し合いました。
久米島高校では地域の課題を知り、学び、その解決策を考える探究型授業「まちづくりプロジェクト」を実施しています。今回の交流会で得られた学びを「まちづくりプロジェクト」で活かしてもらえればと思います。
♯島外交流
◇まなびや 1学期終了!
入学式から3ヶ月、遠足や中体連、運動会に定期テストと駆け抜けた1学期でした。西中まなびやでは、学習だけでなく、モルック大会や映画鑑賞、新聞紙でエコバッグを作成するなどのイベントを行いました。また、テスト期間中には公営塾のスタッフが応援に来て下さり、一緒に勉強しました。2学期以降は久米高生がお手伝いに来てくれ、中高生の交流を図ります。
球美中まなびやでは、宿題を取り組んだり、検定に向けて友達と勉強したりする姿が多く見られました。勉強が終わった後は、カ-ドゲ-ムや雑談をしながら友達との時間を楽しんでいました。2学期以降も子どもたちにとって、より居心地の良い空間にしていきます。
♯振り返り
◇公営塾 久米島×インフルエンサ-コラボ
公営塾キャリアイベント「第1回ハタラクミライト-ク」を実施しました。定期的に高校生たちの進路選択に刺激を与える大人をオンラインで繋ぎ、働くことの価値ややりがいについて深掘りしていくイベントです。記念すべき第1回のゲストは、インフルエンサ-「かにの仲間です」さん。100日間たくあんを食べ続ける100日シリ-ズで有名になり、現在も発信活動を続けています。
公営塾では、学習や進路支援だけでなく、「生徒たちの夢を叶える」機会創出にも力を入れていきます。
♯発信力
広報担当 後藤裕磨
・久米島高校魅力化HP
・じんぶん館Instagram
・公営塾Instagram
各二次元コードは本紙をご覧ください。