広報ひろの 2024年6月号

発行号の内容
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その他
表紙
■お相撲さん姿で全力疾走! アグリパークおおさわで開催された春の感謝まつりで、新企画の「子供相撲着ぐるみ運動会」が行われ、たくましい姿で全力疾走する子どもたちに、会場から大きな声援が贈られました(関連ページ本紙11ページ)。
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イベント
特集 みちのく潮風トレイル全線開通5周年記念特集「知識があれば景色が変わる」
~知識(チシキ)があれば景色(ケシキ)が変わる~ 青森県から福島県を結ぶ一本の道「みちのく潮風トレイル」が、世界から注目を集めています。今回は、全線開通5周年を記念して町のコースの見どころを紹介します。 2019年に全線開通した「みちのく潮風トレイル」は、青森県八戸市から福島県相馬市までを1本でつなぐ、全長1000キロを超えるロングトレイル(長く歩く旅の道)です。そのうち町内のコースは、角浜地区か…
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くらし
令和6年 春 栄誉の叙勲
■瑞宝双光章 ー地方自治功労ー 奥寺保雄(おくでらやすお)さん(75歳・大野中区) 昭和44年7月に旧大野村職員として採用以来、議会事務局長や企画商工課長、総務課長、地域振興課長などの要職を歴任し、地方自治の第一線で活躍しました。さらに、その卓越した行政能力と指導力を評価されたことにより、平成18年2月に助役に選任され、長きにわたり町勢発展と地域振興に尽力しました。 奥寺さんは「この度の受章は私に…
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イベント
「ひろのクラフトフェス」Vol.3
6月8、9の両日、ヒロノットで「ひろのクラフトフェス」が開催されます。 主催するハンドメイド作家の髙橋夢佳(ゆか)さんら実行委員会のメンバーが5月8日、種市庁舎を訪れ、岡本正善町長にイベントをPRしました。3回目の開催となる今回は、子どもがキーホルダーなどの販売体験をする「お子さまクリエイター」や、今まで以上に「ひろの感」を出すため、町内事業者が提供する景品が当たる「じゃんけん大会」を企画。ひろの…
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イベント
アグリパークおおさわ 春の感謝まつり
「アグリパークおおさわ春の感謝まつり」は5月3〜5日、アグリパークおおさわで開催され、地域住民や帰省した人たちで昨年以上のにぎわいを見せました。 会場では「川魚つかみどり」や「子供相撲着ぐるみ運動会」など参加型のイベントが連日開催され、会場は笑顔であふれました。 4日に開催された「全日本わらゾーリング大会」で優勝した橋本羽叶(わかな)さん(6歳)は「初めてやったけど楽しかった。来て良かった」と満面…
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イベント
おおのキャンパス一人一芸交流祭 新緑の芝生で春を満喫
「おおのキャンパス一人一芸交流祭」(ひろのイベント事業実行委員会主催)が5月3日〜5日、おおのキャンパスで開催されました。3日間で延べ1万4000人が来場。会場はイベントを楽しむ家族連れでにぎわいました。 期間中は景品付き餅まき、モルック体験会・大会、竹とんぼ大会、おおのキャンパス宝探しなど参加型の催しが行われたほか、牛肉の特売会や「赤鶏カレー」の試食会では長蛇の列ができるほどの大盛況。ステージで…
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スポーツ
スポーツトピックス sports-topics
-各種大会で活躍する洋野のアスリートを紹介(敬称略) ■知事杯争奪第44回県少年少女空手道選手権大会(4月28日・盛岡市) ○中学1年男子組手 第3位 野田昇(しょう)(大野中) ○中学1年女子組手 第1位 水上結(ゆい)(大野中) ○中学3年女子組手 第2位 瀧音結生(ゆい)(大野中) 第3位 野田菜々心(ななみ)(大野中) ○中学3年女子形 第2位 瀧音結生 ○中学女子団体組手 第1位 大慈連…
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くらし
まちの話題
町内の地域や各種団体などで行われた催しなどを紹介します。 ■「ひろの歩き」で春の訪れを感じる 春の大野を歩いて満喫 「ひろの歩き〜桜咲く、大野の名所を巡ろう〜」(町観光協会主催)は4月21日、大野地区で開催され、町内外から13人が参加しました。 ひろのまきば天文台の阿部俊夫(としお)台長から説明を受けながら各所を散策。きれいに咲いた桜を楽しみ、川崎製鉄金ヶ沢砂鉄採掘場跡では地質について見識を深めま…
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子育て
【HIRONO・NEWS】宿戸小の水産教室
■守り育てる漁業を学ぶ 宿戸小(中島和孝(かずたか)校長・児童60人)の5年生11人が5月8日、「水産教室」を行い、宿戸地区のウニ増殖溝を見学しました。 海の生き物や育てる漁業などの探究を通して、海を大切にする気持ちを育むため毎年実施されています。 洋野町漁協の馬場等(ひとし)さんから増殖溝の歴史や、ウニの生態について説明を受け、実際に増殖溝でかぎを使ってウニを収穫。収穫した後は、潮が引いている増…
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くらし
【HIRONO・NEWS】洪水浸水想定区域指定の説明会
■自然災害の増加に備えて 「洪水浸水想定区域の指定に係る住民説明会」(町主催)は5月12日、町民文化会館と大野農村環境改善センターで開かれました。 今年2月に、町内を流れる有家川・大野川・川尻川周辺が「考えられる最大量の雨が降った場合」の洪水や浸水の恐れがある区域に指定されたことを受け、県と町が地域住民に対して、災害発生時の避難行動や、今後の取り組みなどを説明しました。
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くらし
【HIRONO・NEWS】おおのキャンパス活性化検討委員会が発足
■持続可能な将来像に意見交換 「第1回おおのキャンパス活性化検討委員会」(町主催)は5月13日、グリーンヒルおおので開かれました。 おおのキャンパスの将来像を検討し、持続可能な施設としての活性化を図ることを目的に活発な意見が飛び交いました。 委員長の菊地良覺(りょうがく)東北工業大学名誉教授は「住民と一緒に取り組める分かりやすい行動計画作りを進めていきたい」と抱負を語りました。
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健康
ひろの食育通信 –No.51–
■6月は食育月間 国が定める食育推進基本計画では、毎年6月を「食育月間」、毎月19日を「食育の日」に定めています。「食育」に取り組むことの大切さは理解していても、実際に実践してみることは少し難しい。そのような人は「ちょうど良いバランスの食生活」から始めてみませんか。 ■ちょうど良いバランスの食生活 「野菜不足は健康に良くない」、「朝食は食べたほうが良い」よく聞く話ではありますが、行動に移すのは難し…
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くらし
洋野町と友好の町「浦幌町(うらほろちょう)」だより
■「4寿大学で開講式」 高齢者の人たちが学習会やクラブ活動などに元気に参加する「卒業のない大学」である、高齢者学級事業「寿大学」のうち、中央寿大学の開講式が4月26日に浦幌町中央公民館で行われました。 この日は、受講生28人のうち21人が出席。成瀬輝学長が「1年間健康で、楽しい学びを」と挨拶し、入講生代表の西厚子さんが「共に学ぶ仲間や、新たな出会いを大切に学んでいきたい」と述べました。 各地域の開…
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健康
こ・ち・ら 保健センター
令和6年度歯と口の健康週間標語「歯を見せて 笑える今を 未来にも」 ■6月4日〜10日は歯と口の健康週間 ○口の中の健康を守りましょう 歯を失う大きな原因は虫歯や歯周病です。予防するには歯磨きで口の中の清潔を保つことが大切です。また、歯周病を予防することは、糖尿病やメタボリックシンドローム、認知症などさまざまな病気の予防につながると言われています。 大切な歯を長く使うためには、口の中の病気を早期発…
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くらし
地域包括支援センター通信
■認知症カフェのご案内 町では、認知症の本人やその家族などが、気軽に立ち寄り、本人や家族同士で交流を深めたり、医療や介護サービスについて情報交換をすることを目的に、「認知症カフェ」を各所で開催しています。 認知症は、誰でも起こり得る病気です。一方で、「もの忘れが心配」「認知症と診断されたけど、これからどうなってしまうの?」「認知症の本人とどのように接していけばいいの?」など、さまざまな不安を抱えて…
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講座
生涯学習 かわらばん
■ひろのカレッジ2024・スタート トムさんの香港料理教室 ~香港の家庭料理を食卓に~ 町教育委員会は5月18日、ひろの水産会館ウニークで今年度1回目のひろのカレッジ趣味・専門講座「トムさんの香港料理教室」を開催しました。 講師は、香港出身で町地域おこし協力隊のトム・ウォン・イェトゥさんで、香港の家庭料理を手軽に作れる定番料理として、町産の乾シイタケを使ってアレンジした「肉餅(ヨッペン)」と、サツ…
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くらし
まちの図書館通信
■今月のおすすめ本 ○14歳からの哲学 考えるための教科書 池田晶子/著(トランスビュー) 「生きていることについてどう思う?」という話から始まるこの本では、普段あまり意識しない大事なことを著者と一緒に考えていきます。本の中で著者は「自分ってなんだろう?」と読者に問いかけます。私は「自分ってなにって…なに?」と思いました。全く訳がわからなかったです。ただ、「自分ってなんだろう?」という問いは私の中…
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くらし
いちばん星キラリ (219)
■職場の人と旅行しておいしい物を食べたい 東菜々美(ひがしななみ)さん 21歳・金ケ沢・血液型O型 勤務先:特別養護老人ホーム久慈平荘 ○職場で心掛けていることは 利用者の皆さまに寄り添った介護と、事故や怪我がないように心掛けています。 ○趣味・特技は 読書と散歩です。最近はKーPOPにハマっているので、お気に入りのグループのグッズを集めています。 ○自分の性格は さっぱりした性格で、はっきりと物…
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くらし
いきいきらいふ (219)
■自分のペースで手を動かす 澤尻(さわじり)マツヱさん(有家) 昭和2年3月13日生・97歳 ○趣味、特技は… 手芸が得意で、昔はいろいろと作りデイサービスで一緒の人にあげたり、家に飾ったりしていました。 ○元気の秘けつは… 畑仕事とかでマイペースに体を動かすことです。何種類か野菜を作っていて、家族が美味しいと言ってくれるのがうれしいです。 ○今、一番の楽しみは… ひ孫に会えるのが楽しみですし、デ…
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くらし
新しいなかま NEW! ヒロノジン(4)
佐々木啓太(ささきけいた)さん(37歳・平内) 青森県南部町出身 香緒里(かおり)さん(36歳)、奏多(かなた)くん(10歳) 琴羽(ことは)ちゃん(7歳)、玖歌(くうた)くん(3歳) ■洋野町に来たきっかけは? 何度か町に来た時に、若い人だけでなく高齢の人も元気でいきいきと暮らしているのを見て、自分たちの将来や子育てを考えた時にここで暮らしたいと思ったのがきっかけです。 ■仕事について教えてくだ…
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