広報くるめ 令和6年10月1日号

発行号の内容
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くらし
撮っておきNews
■目指すはオリンピック 8月にジャカルタ(インドネシア)で開催された、スケートの国際大会「アジアオープンショートトラックトロフィー」のジュニアB部門で諏訪中出身の森瑛一朗さん(沖学園高1年)が3種目を制しました。 9月2日、原口新五市長に喜びを報告した森さんは、「次は全日本選手権に出場したい。最終的には、オリンピックが目標」と抱負を語りました。 ◎市は森さんを「トップアスリート強化選手」に認定し、…
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イベント
秋の久留米は♪ワクワク♪がいっぱい
■〈田主丸地域〉耳納de(デ)FES(フェス)2024 10/27(日) 11時~20時 福岡県緑化センター 耳納連山を望みながら、「食・音・遊」を楽しむ地域密着型のフェスティバル。田主丸を中心とした50店舗以上の飲「食」店や11組のアーティストの「音」楽を堪能し、夜には花火とライトアップで1日中「遊」べます。 ◎田主丸出身の双子ユニット・浦田兄弟が昨年に続き登場。会場を盛り上げます 問い合わせ先…
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文化
展覧会「日本が見たドニ―ドニの見た日本」
■日本とドニの関係性をたどる展示 11月2日(土)から久留米市美術館で「日本が見たドニ―ドニの見た日本」が開催されます。若い頃から日本美術に関心を持っていたフランスの画家モーリス・ドニ。約130点の作品と関連資料の展示で、ドニと日本の半世紀に及ぶ関係をたどります。 ◆ドニと日本のつながり ドニは、19世紀末のフランスで20世紀美術への橋渡し役になった前衛グループ「ナビ派」の中心的存在でした。ナビ派…
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スポーツ
パリ2024パラリンピック 田中光哉選手が挑戦
■大舞台で戦えたことが誇り 市出身の田中光哉選手(電通デジタル所属)が8月29日に行われたパリパラリンピック・テコンドー男子58kg級(上肢障害)に出場しました。 生まれつき両腕の肘から先に障害がある田中選手。小学生の頃から剣道やサッカーなどのスポーツに打ち込み、平成28年からテコンドーを始めました。パラリンピックは前回の東京大会に続き2回目の出場です。 初戦はネパールの選手に19対3で快勝。パラ…
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くらし
“エコ活”してみませんか
環境のことを考えて資源を大切にしたり、まちをきれいにしたりする「エコ活動」。 身近なところから始めてみませんか。 ■マイボトルで脱プラスチック 軽くて丈夫で加工しやすいプラスチック。生活のあらゆる場面で使われています。一方で、適切に処理されなかったプラスチックごみが海などに流出することで、環境にさまざまな影響を与えています。 市は、プラスチックごみを少しでも減らすため、水筒やタンブラーなどの「マイ…
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健康
始めよう。プレコンセプションケア 将来の妊娠・健康のために
プレコンセプションケアとは、将来の妊娠を考え、生活習慣や健康を整えることです。若い女性のやせや肥満、晩産化などでリスクが高い妊娠が増えています。男性の肥満も不妊のリスクを高めるため注意が必要。今は妊娠を考えていなくても、体を気づかうことで将来の健康につながります。 ◇体の状態を知る ・男女の体の違いを知る ・やせや肥満度を知る ・基礎体温を測る ◇ワクチン接種や検査を受ける ・ワクチンを接種する …
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くらし
地域を見守る民生委員・児童委員 民生委員に安心して相談を
■訪問や声掛けで見守る 民生委員・児童委員は、厚生労働大臣から委嘱を受けて、地域の福祉向上に取り組むボランティアです。任期は3年で、市内で563人が活動中。一人暮らしの高齢者宅への訪問、子どもたちや親への声掛けなどが主な活動です。困り事の相談に応じたり、関係機関や団体、地域につないだりする役割も担っています。 令和5年度は高齢者に関する相談が最も多く、全体の半数を占めました。子どもに関することや、…
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くらし
10月イベントカレンダー
イベントや市役所の窓口情報をお知らせします。 久留米広域連携中枢都市圏や筑後川流域クロスロード協議会を構成する市町のイベントも掲載 詳細は『久留米市公式ホームページ』で検索
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イベント
Kurume(くるめ)こくさいDay(デー)
10月19日(土)に六角堂広場で開催します。 伝統の音楽や踊りのステージ発表、各国のグルメ屋台など国際色豊かな文化を楽しめます。 時間は12時から16時までです 問合せ:久留米観光コンベンション国際交流協会 【電話】31-1717 【FAX】31-3210
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健康
高齢者の新型コロナウイルス・インフルエンザ予防接種助成
■接種予約は直接医療機関へ ◇費用を一部助成 高齢者が新型コロナウイルスやインフルエンザの予防接種をする場合、その費用の一部を助成します。接種場所は市内の受託医療機関。かかりつけ医でも接種できる場合があります。 高齢者は感染すると重症化しやすいので、希望する人は、早めに接種しましょう。 接種期間:10月1日~来年1月31日(金) 対象者:次のいずれかの人。対象と確認できるものの提示が必要です (1…
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くらし
久留米南スマートインターチェンジ(仮称)新規事業化へ
以前から市が要望してきた「久留米南スマートインターチェンジ(仮称)」の新規事業化が発表されました。 ETC専用のインターチェンジ(IC)で、久留米ICと広川ICの間に設置。実現後は、災害時の安定的な物流や産業振興などが期待されます。9月18日、高速道路と一般道をつなぐ「連結許可」の伝達式がありました。市は、災害や物流に強いまちづくりを進めていきます。 ■スマートIC設置で期待される効果 ・物流産業…
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くらし
野外焼却の禁止 ごみを燃やさないで
野外でのごみ焼却は、廃棄物処理法や福岡県公害防止条例などで一部の例外を除き原則禁止されています。野外焼却をした人は5年以下の懲役、もしくは1000万円以下の罰金が科されます。野外焼却を計画しただけでも同様の罰則です。野外焼却のために廃棄物を収集、運搬した人にも罰則があります。 ■周囲の環境に影響 野外焼却は周囲にも影響を及ぼします。洗濯物に臭いがついたり、煙が室内に入ったり、多くの相談が市に寄せら…
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くらし
みんなのチカラで 地球温暖化防止シリーズ(2)
地球温暖化防止の取り組みを分別救助隊ワケルンジャーが4回シリーズで紹介します ■脱炭素化を進めよ! 久留米市は地球温暖化を防止するため、温室効果ガスの排出量を実質ゼロ(※)にする取り組みを進めます。「建築物」と「産業」の脱炭素化を重点的に取り組みます。 ※温室効果ガスの「排出量」から「吸収量」を差し引いて、合計を実質的にゼロにすること ◇建築物の脱炭素化 建物のゼロエネルギー化(ZEB(ゼブ)/Z…
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子育て
青峰小と高良内小統合まであと半年
■子どもたちの笑顔のため環境を整える 令和7年4月の青峰小と高良内小の統合に向け準備を進めています。 ◇通学路や校舎の整備 統合後は、青峰小の児童が高良内小に通うようになります。安全に安心して通学できるように、通学路を整備しています。通学路には、歩行空間を明確にするグリーンベルトや注意喚起の標示を行う予定です。同学年の教室を同じ階に配置する校舎改修も計画しています。 ◇不安解消に向けて 子どもたち…
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くらし
10月は「骨髄バンク推進月間」、「臓器移植普及推進月間」
■皆さんの協力で救える命 ◇「骨髄バンク」に登録を 白血病などの血液の病気を治療するために行われる骨髄移植や末梢血幹細胞移植。移植に必要な骨髄などを提供する「ドナー」が不足しています。 ドナーが見つかる確率は血縁者ではない場合、数百から数万分の一。ひとりでも多く「骨髄バンク」にドナー登録すれば、移植できる可能性が高くなります。ドナー登録は、2mlの採血で完了します。市は、骨髄などを提供するために仕…
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くらし
シリーズ 今、気づき、じんけん 共に生きる【43】
■自分の思いや意見を反映できる社会に 女性の政治参画を推進するために活動を続ける「北京JAC(ジャック)久留米」代表の縄崎順子さんに話を聞きました。 ◇女性の政治参画の始まり 以前の選挙活動は男性中心で、女性が関わるのは炊き出しくらいでした。男性しか議員になれないという雰囲気もあり、女性として政治や選挙活動に関わるのがためらわれるほど。そんな中、昭和58(1983)年に久留米で初めて女性の市議会議…
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くらし
日曜在宅医
※診療時間や災害時の開閉は各医療機関に問い合わせてください ※医療機関が変わる場合があります。変更は市ホームページ「日曜在宅医」で確認してください ★の印のついた医療機関では、市の各種健診やがん検診などが受診できます。受診できる検診項目は各病院へ直接問い合わせてください ■子どもの急な病気やケガで心配なとき ◇小児救急医療電話相談 受診するか迷ったら、看護師や小児科医師が助言します。 ・平日19時…
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くらし
情報ほっとライン(1)
情報ほっとライン(1) ■外国人のための無料相談会 内容:在留資格、労働問題の悩みなどに行政書士や弁護士、社会保険労務士が対応。多言語通訳サービスあり 10月19日(土) 13時~16時 みんくる 申込締切:10月18日(金) 申込先および問い合わせ先:広聴・相談課 【電話】30-9096 【FAX】30-9711 ■高齢者・障がいのある人向け無料相談会 内容:成年後見制度、相続遺言の悩みに公証人…
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くらし
11月分 市民相談のご案内
■本庁舎6階 ■総合支所 ■市民センター ★印の付いた相談は申し込みが必要。先着順で、申込開始は10月8日(火)8時30分。相談日を指定できる、無料のチケット弁護士相談も行っています 申込先および問い合わせ先:広聴・相談課 【電話】30-9017 【FAX】30-9711
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くらし
情報ほっとライン(2)
■無料育児相談 内容:絵本の読み聞かせ・育児相談 10月24日(木) 10時~11時30分 ゆうゆう 対象:乳幼児と保護者 申し込み:不要 問い合わせ先:ゆうゆう 【電話】65-1200 【FAX】65-1219 ■市勤労者生活資金貸し付け無料相談 内容:教育費、医療費、冠婚葬祭費などを低金利で貸し付ける制度の説明・相談 11月3日(祝)、10日(日)。各10時~17時 九州労働金庫ローンセンター…
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