- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道妹背牛町
- 広報紙名 : 広報もせうし 令和7年3月号 vol.772
■バスガイドは町長 ツアー客をおもてなし
田中一典町長がバスガイドを務める日帰りツアーが1月26日、町内で行われ、札幌圏のツアー客25人が妹背牛を巡る観光を満喫しました。北海道中央バス(小樽)の人気旅行商品で、田中町長がユーモアを交えて町の魅力を伝えました。
一行は郷土館を見学した後、伝統芸能の獅子舞やこがね太鼓を鑑賞。昼食後にカーリング体験を楽しみ、大黒屋菓子舗でお土産を購入した後、ぺぺルの温泉を満喫しました。
・写真…バスガイドとして妹背牛を案内しながら、町の魅力をPRする田中町長
■節分の行事で鬼退治 妹背牛保育所
節分の日を前に、認定こども園妹背牛保育所で1月30日、恒例の豆まきが行われ、園児たちが豆に見立てたボールを投げて、赤と青の鬼を退治しました。
園児たちが節分にちなんだ歌を歌っていると、突然、怖い顔をした2体の鬼が現れました。
はじめは泣いていた園児たちも、保育所の先生が連れ去られそうになると、勇気を振り絞ってボールをぶつけ、鬼を退治。最後は仲直りをして、みんなで記念撮影をしました。
・写真…赤鬼から必死に逃げ回る園児たち
■児童の安全に 土木技士会が除雪ボランティア
妹背牛町土木技士会(高橋幹夫会長)は2月13日、妹背牛小学校の校舎の雪庇(せっぴ)落としと、自転車小屋の屋根の雪下ろしをボランティアで行いました。
この日は、会員企業の社員ら21人が参加。作業手順や注意点を確認した後、タイヤショベル4台を使用して屋根から落とした雪を取り除きました。
高橋会長は「今後も会員が一丸となって、子どもたちが落雪事故に遭わないように活動を続けていきたいです」と話しています。
・写真…校舎の雪庇(せっぴ)落としに汗を流す土木技士会の会員ら
■「円安」「円高」どっちがお得!?
妹背牛小学校は1月24日、金融リテラシー授業を行い、6年生10人が変動する為替レートの仕組みについて学びました。
金融リテラシー向上の支援を目的とした、北空知信金の教育支援プログラム。野村證券旭川支店の担当者が講師を務めました。
児童はサイコロを振って「円安」か「円高」を決めるゲームで、商品を輸入するタイミングを考えていました。
・写真…サイコロの出目によって「円安」か「円高」が決まるゲームで盛り上がる児童
※写真は本紙をご覧ください