イベント 感謝を胸に、新たな門出 大樹町はたちの集い

1月12日、生涯学習センターで実行委員会主催の「大樹町はたちの集い」が開催され、華やかな振袖や真新しいスーツに身を包んだ31人が出席しました。
旧友との再会を喜び、談笑したり写真を撮り合う、幸せそうな笑顔があちらこちらで見られました。
ご家族や来賓に見守られながら実施した式典は、内田愛さんと宮崎歩夢さんのスムーズな司会進行のもと、黒川町長の祝辞、出席者紹介に続き、実行委員会代表の佐藤琉央さんが「新しい時代を担うものとして、自分の可能性を信じ、失敗を恐れず、挑戦し、努力し続けることで自分の道を切り開いていきたい」と、はたちの誓いを述べ、三宅飛来さんの交通安全宣言で結び、これまで支えてくれた方々への感謝を伝え、一生に一度の二十歳の式典を無事に終えました。
これまで出会った人たちとの縁、これから出会う人たちとの縁を大切に、立ちはだかる困難にも負けず、力強く旅路を進んでいくことを願い、皆さんの人生が幸せであふれるようにお祈りしています。