- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道大樹町
- 広報紙名 : 広報たいき 令和7年2月号 No.682
■消防団は地域を守るために活動しています!
大樹消防団では次の地区で活躍してくれる方を募集しています!
市街地区1人、尾田地区2人
◆入団するためには?
入団資格は18歳以上で大樹町内に居住している方、または勤務している方で、心身共に健康であれば男性、女性問わず入団できます。
◆待遇はどうなっているの?
年報酬(36,500円~)や出動報酬(1日につき、災害で8,000円、訓練で4,300円~)を支給します。その他、制服などの貸与や退団された際は退職報償金などもあります。
◆どんな活動をしているの?
月1回の定例訓練や火災発生時における消火活動のほか、災害発生時における救助活動などの際に、メールや電話で招集され、消防署に駆けつけて出動します。消火活動の際は初期消火や後方支援など、その場に応じた活動を展開します。
また、女性消防団員は防火啓発活動や広報活動が主で、火災出動などは行いません。
◆12月の活動の一部を紹介します!
○火災予防チラシの配布
12月21日に道の駅コスモールとコープさっぽろで火災予防を呼びかけました。
冬期間は空気が乾燥し、かつ、火気を使う機会が多いことから、火災が起きる危険性が高まるため、火の元には十分に気を付けてほしいという内容のチラシを配布しました。
○歳末警戒パトロールの実施
12月26日に歳末警戒パトロール出動式を行いました。この日を皮切りに、12月30日まで年末年始を安心して過ごすために、防火を呼びかけるパトロールを分団ごとに実施しました。
1月7日に令和7年大樹消防団出初式を挙行しました。消防の仕事始めの儀式である「出初式」は、団員の「大切な人・町を守る」という決意を新たにするほか、観覧者への火災予防思想の普及を目的として行われています。大樹消防団の出初式は、道の駅コスモールで分列行進をした後、福祉センターで長きにわたり団員としてご尽力された方々の表彰式を行いました。
お問い合わせ:大樹消防署管理係
【電話】6-2199