子育て 令和7年2月号 社会教育委員だより

■友好都市との子ども交流
町では、友好都市の群馬県吉岡町との子ども交流事業として小学生の受け入れを行っています。昨年度までは8月中旬に実施していましたが、今年度から大きくリニューアルしました。令和5年度に受け入れた際に「北海道なのに暑い!」「吉岡町とあまり変わらない!」という参加児童の声を受け、吉岡町の事務局と協議した結果、北海道らしさ・大樹町らしさを味わえる、真冬に受け入れることとしました。
今号ではリニューアル後、初の受け入れとなった1月2日から5日にかけて実施した内容についてご紹介します。
吉岡町からは小学校5年生と6年生の15人が来町しました。児童たちの受け入れをしていた間の天気は、雪は少なめですが、気温はしっかりと下がった大樹町らしさを感じる天気でした!氷点下15度を下回る寒さにも負けず、元気いっぱいに楽しんでいる姿が印象的でした。
4日間で冬ならでは、大樹町ならではの遊びを一緒に楽しみました。「すてっぷ」の指導者によるワカサギ釣り、ツリーイング体験、そり滑り、生花湖横断。真冬の露天風呂や、大樹町スケート協会のご協力によるスケート体験。そして秋鮭汁や搾りたての牛乳、町内の生乳を使った手作りチーズ。ヒト・モノ・コトを含めた大樹町の魅力を盛り込んだプログラムで冬の北海道らしさ・大樹町らしさを五感で感じてもらいました。

■令和7年度の予定
新規事業として、大樹町から吉岡町へ児童を派遣する予定です。対象は小学校高学年、派遣の時期は12月を予定しています。吉岡町の事務局では、特産物づくりや、北海道では廃れてしまった伝統文化を生かした体験活動を計画しているようです。
詳細は、後日お知らせします。お楽しみに!