- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道浦幌町
- 広報紙名 : 広報URAHORO 令和8年1月号
浦幌町に住む20代が、この町の「今」を伝えます。10代、20代、時々先輩。
■土屋優(つちやゆう) 浦幌町を支える役場職員
▽サッカーや学校時代の経験が今の自分に活きていると思う。
芽室町(めむろ)生まれ。2人兄弟の長男。
芽室小学校、芽室中学校卒業。中学校卒業後、芽室高校へ進学。小中のサッカー友達が他校へ行ってしまい、慣れたメンバーと一緒にできない不安などあったが、高校の新しいチームでサッカーに励む。中学校の職業体験で公務員になりたいと思い、現在は浦幌町役場まちづくり政策課に勤めている。プライベートではスノーボードが好きで、小中の友達とも行くことが多い。
◎今どんな時にやりがいを感じますか?
ボランティアをする場面が多いことですかね。花壇整備などをしていて「綺麗だね」と役場に声があったのを聞いた時は大変だけどやってよかったと思いました。
◎自分を一言で表すとどんな人ですか?
「継続」です。
趣味でしているスノーボードも続いてますし、サッカーも続けてました。途中で投げ出すのは嫌なタイプなのでこれからもこの気持ちを大切にしたいです。
◎中高生や若者にメッセージをお願いします
僕は何か一つと決めたらそればかりやってきました。でも、他のことをやっていたら楽しいこともあったのかなと思うこともあります。だからいろんなことにチャレンジしてみて、自分に合っているものとか楽しいものを見つけてほしいなと思います。
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※2次元コードは本紙をご覧ください
