くらし 町長とふれあいトーク 実施結果(1)

5月29日に実施しました、「町長とふれあいトーク」でいただいたご意見等について公表をいたします。
いただいたご意見等については、今後の町政執行の参考とさせていただきます。
ご来場いただきました町民の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

■5月29日(木)
会場:厚内公民館
▽行政ポイントについて
・引換券をもらって、どこでもポイントを付与してもらえると思い、図書館に行ったがつけてもらえなかった。
〔その場で回答➡付与できます。職員間で周知徹底しておきます。〕
・どこでも出来るのであれば、券に「引換場所:○○課」という記載は入れない方がいいのでは。町民はそこへ行かなければいけないと思ってしまう。
・引換券に有効期間が3か月と記載がある。すぐに行けない場合があるので、1年にできないか。
・各公民館に行政ポイントの機械を置くことはできないか。
➡〔産業課回答〕
ポイント付与機は役場各課に設置しているものではないため、引換券を受け取った方に「確実にポイントを引き換えられる場所」をお知らせするために引換場所を記載しています。記載場所以外でもポイント付与を受けることが可能な場合もありますが、確実にポイントを受け取れるよう、基本的には引換券に記載のある引換場所にてポイントを受け取っていただきますようお願いします。
引換券の有効期間については検討させていただきます。
役場が所有しているポイント付与機には限りがあり、複数の課で共有しながら使用していることから、行事がある時に各公民館に持ち込み使用していますので、ご理解願います。

▽ゼロカーボンについて
・広報6月号の回答に会社の設立について書いてあったが、設立したのか。
・会社設立による町民へのメリットなどはあるのか。またどんなことをする会社なのか。
・メガソーラーなどをどこにでも建てると景観上に影響があるので、しっかりと町民の理解を得た方がよい。
➡〔まちづくり政策課回答〕
広報に掲載されたエネルギー会社については、町の出資はなく、町内の事業者が中心となって設立されました。現在は、町のゼロカーボンの取り組みに貢献し、町民の皆さんにもメリットがある事業について検討している段階です。
町としては、ソーラーパネルの設置については、今年5月に策定した「浦幌町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」にもあるとおり、建物の屋根や敷地内に設置し、自家消費を目的とした活用を想定しています。
また、ご指摘のとおり、近隣町村でもソーラーパネルの景観や環境への影響が課題となっており、本町でも同様の懸念があります。こうした状況を踏まえ、本町では今年度、ソーラーパネル等の再生可能エネルギー(再エネ)に対して適地と抑制すべき区域を整理する「ゾーニング事業」を実施します。これにより、再エネ導入と、景観・環境への配慮の両立を目指していきます。

▽資源ごみについて
・制度改正により製品プラスチックも資源ごみとして出せるようになったと聞いたが、浦幌町は出せないのか。
➡〔町民課回答〕
現在の機械では20センチより大きい物が機械を通らない。また、圧縮してもまとまらず「ベール(圧縮して梱包したもの)」にできないことから、製品プラスチックを収集しておりません。