- 発行日 :
- 自治体名 : 岩手県
- 広報紙名 : 岩手県広報誌「いわてグラフ」 令和7年12月号
■4広域振興局がお届け!
今回は、県北広域振興局エリアから一戸中学校3年生の5名に地域の魅力をお聞きします。
岩手県公式観光サイトいわての旅「県北エリア」の二次元コードがあります。
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花火の打ち上げを提言した一戸中学校の皆さん
一戸町立一戸中学校(提言当時2年生)の5名。3年生になって班が変わった今も仲良しの5名が、まちの魅力を語ります。
○10年後も一戸町で打ち上げ花火を見上げたい!
私たちが住んでいる一戸町は、世界遺産「御所野遺跡」があり、自然も豊かなまちです。クロスカントリースキーなどのウインタースポーツも楽しめます。
私たちは中学2年生の時、総合的な学習の時間で10年後の一戸町のことを考えました。過疎化が進まないための対策として、まずはまちに来る人を増やさなければなりません。そこで「一戸町の美しい夜空に花火を打ち上げたら、町外からも人が集まるのではないか」と考え、提言をまとめました。その翌年、2025年6月。地域の魅力を発信するイベント「いちのへまるごとフードフェスタ」で花火の打ち上げが実現しました。私たち中学生の意見を取り入れてもらえて、嬉しかったです。
イベントには3000人以上が来場し、一戸中学校の敷地から200発の花火が打ち上げられました。その日、町中がにぎわい、多くの人が花火を見上げていたと思うと、提言してよかったと思います。
そして10年後、この打ち上げ花火が、まちのもう一つの魅力となっていることを願います。
写真が3枚あります。
1枚目:左から小野寺凰(おのでらこう)さん、稲塚萌栞(いなつかほのか)さん、斉藤心春(さいとうこはる)さん、中村千尋(なかむらちひろ)さん、双畑義(すごはたあき)さん。一戸中学校の校庭にて。
男女5人の中学生が校庭で両手を広げ笑顔でポーズを決めています。
2枚目:「いちのへまるごとフードフェスタ」。フィナーレで200発の花火が打ち上げられました。
多くの見物客が見守る中きれいな花火が打ち上げられています。
3枚目:2021年に「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の1つとして世界遺産登録された「御所野遺跡」。
緑の草が茂る広大な土地に高床式倉庫が建っています。遠くには夕焼けの空となだらかな山並みが見え、近くには木々が見えています。
○「わんこきょうだい」オリジナルグッズが当たる!このまちクイズ
クイズに正解した方の中から抽選で5名様にわんこきょうだいグッズをプレゼント!
問題:世界遺産に登録された一戸町にある縄文遺跡は?
答え:○○○遺跡 ※まるには漢字3文字が入ります。
応募締切:2026年1月9日金曜日
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