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◆巨大すごろくを作ってあそぼう‼ 児童と生徒がにぎやかにゲームを楽しむ
「大東高校生と巨大すごろくを作ってあそぼう‼」は1月6日、大東の大東コミュニティセンターで開かれ、地元の小学生15人が同高生9人と一緒に多目的ホール全面にジャンボサイズのすごろくを手作りし、自分たちが駒となってゲームを楽しみました。
摺沢振興会はぐくむ部会主催の初企画。児童と生徒は5チームに分かれ、さいころを振って出た目のマスまで進み、「じゃんけんで勝ったら1マス進む」「宿題が終わっていない人は1マス戻る」「お母さんの好きなところを5個言う」などのお題に従いながら、にぎやかにゴールを目指しました。
菅原樹希(たつき)君(大東小6年)は「面白かったし、ゲームを通じてみんなとの仲がもっと深まったので良かった」と夢中になっていました。

◆たきっずおにぎり研究会 多彩な味や具、どれがおいしい?
滝沢市民センター自主事業「たきっず」おにぎり研究会は1月6日、一関の同センターで開かれ、地域の児童8人が具だくさんのおにぎりを作って味わいました。
職員らから「おにぎりは災害時の避難先でも手軽に食べられて便利」「ひとめぼれは甘みがあり、ササニシキはまぜご飯にいい」などと教わった後、2品種の炊きたてご飯を使って調理。オムライス風やキンパ風に味付けしたり、白米に梅干し、さけフレーク、めんたいこ、チーズなど好みの具を包んだりし、和気あいあいと握りました。
山田結(ゆい)さん(滝沢小4年)は「お米と具を混ぜるのが楽しかった。8個作ったので持ち帰ってお母さんと食べたい」と笑顔を見せました。

◆ぐにゃぐにゃダコを作って飛ばそう 空高く舞い上がる姿に大歓声
藤沢市民センター青少年事業「ぐにゃぐにゃダコを作って飛ばそう」は1月8日、藤沢の同センターなどで開かれ、地元の小学生9人がポリ袋で自作したたこを揚げ、風に乗って空高く舞い上がると大歓声を響かせました。
同センター職員と藤沢中学校の生徒2人に教わりながら製作。六角形に切ったポリ袋に動物やキャラクターなど思い思いのイラストを描き、左右に竹ひごを取り付けた後、両端にたこ糸を通してオリジナルのたこに仕上げました。完成後は藤沢運動広場に移動し、寒空の下で元気いっぱいにたこ揚げを楽しみました。
千葉健心(けんしん)君(藤沢小5年)は「うまく揚げるのは難しいけど楽しい」と何度も挑戦していました。