- 発行日 :
- 自治体名 : 岩手県矢巾町
- 広報紙名 : 広報やはば 令和8年1月号


昭和45年に採用となり、退職まで一環して交通に関わる業務に携わりました。趣味はバイクで、「白バイ」を運転する交通機動隊にも10年間所属。「いわゆる交通戦争といわれた時代で、交通死亡事故が非常に多かった。殉職する白バイ隊員もおり、死亡事故の防止に注力しました」と話しました。

民間企業を経て、昭和50年に採用。県内各地の駐在所での業務経験が長く、地域活動への参加、得意の民謡を通じて住民との絆を強め、住民組織との連携を図りながら地域の安全維持に注力しました。「常に自分にできることは何か、と考えながら仕事を続けてきました」と話しました。

白沢の藤原淳子さんが11月25日、100歳の誕生日を迎えました。同日、入所先の施設を高橋町長が表敬訪問し、祝い状と花束を贈り長寿を祝いました。藤原さんは大正14年生まれで子4人、孫6人、ひ孫6人に恵まれました。よく食べること、若い頃に仕事に打ち込んだことが長生きにつながっています。

町体育協会の創立70周年記念式典が12月6日、町公民館で行われました。早ければ1月には町スポーツ協会へ名称変更することを発表。県立産業技術短期大学校産業デザイン科2年の畑山萌南(もなみ)さん(写真右から2人目)が制作した、同協会の新たなオリジナルロゴマークも披露されました。
※写真は本紙をご覧ください。

田園ホールで12月13日、親子のためのクリスマスコンサートが行われました。南昌みらい高校音楽部が出演した他、町内園児とのクリスマスソングの合唱も実施。約480人が来場し、大きなクリスマスツリーが置かれたステージで生徒たちが披露する美声、園児たちの可愛らしい姿を楽しみました。

町障害者自立支援協議会などによる「やはウォーク」は12月2日、やはぱーくと周辺地域で行われました。街中でバリアフリーな場所を探す活動で、町内の子どもから大人まで48人が参加。各施設や店舗などで、トイレが使いやすい仕組みになっているか、点字ブロックの配置は適切かなどを確認しながら巡りました。

町は株式会社ダスキン盛岡と11月28日、災害対応に関する協定を締結しました。発災時に、同社の各種レンタル機材などを避難所で活用するため提供を受けられるようにするもの。全国100カ所の同社店舗の連携により、災害規模に合わせた物品提供が可能。締結式では高橋町長と佐藤薫社長が協定書に署名しました。

ささやかな思いやりについて推薦し、対象者へ感謝を届ける「小さな親切」実行章が12月8日、小さな親切運動岩手県本部より、ふどうこども園へ贈られました。同園が地域の安全安心のため行っているピヨピヨキャラバン隊による交通安全活動について、企業から推薦があったものです。
