健康 みんなの健康

■いきいき健康メモ
◆座りっぱなしをやめて+10(プラステン)
◇座りすぎに注意
長時間座り続けることは、足の血液循環の悪化や体力の低下、肥満のリスクを高めるだけでなく、睡眠時間の減少にも影響を及ぼします。健康維持のために、30分に1回のペースで立ち上がり、軽く体を動かすことが大切です。

◇今より+10分の運動習慣を
まずは、今より10分多く体を動かすことから始めてみましょう。ストレッチや筋トレ、ウォーキング、スポーツなど、楽しみながら運動を習慣化することが大切です。

◇年代別・身体活動の目安
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド」では、年代別に次の身体活動量が推奨されています。
・高齢者は、1日40分以上の身体活動(6,000歩以上)を目標に、外出や社会参加の機会を増やす。
・成人は、1日60分以上の身体活動(8,000歩以上)を目安に、仕事や家事の合間に積極的に体を動かす。
・子どもは、1日60分以上の身体活動を行い、特に有酸素運動を取り入れる。
けがや事故に注意しながら、自分の体調に合わせて、無理のない範囲で身体活動量を増していきましょう。

■休日急患診療当番医・調剤薬局
診療時間は、午前9時から午後5時までです。受診する際は、あらかじめ、当番医に電話で症状を伝え、必ず健康保険被保険者証を持参してください。また、休日当番医は、変更になることがあります。最新の情報は、市ウェブサイトで確認してください。
なお休日当番医の診療時間に、二次救急医療施設(栗原中央病院)を直接受診することは、控えましょう。

問合せ:市民生活部健康推進課
【電話】22-0370

■ぼくたち わたしたち むし歯ありません!
2月の3歳児健診で、むし歯のなかった子どもたちを紹介します。
※詳しくは本紙15ページをご覧ください