広報くりはら 令和7年4月号

発行号の内容
-
くらし
【特集】栗原市誕生20周年記念 二十歳のキセキ(1)
■祝 栗原市誕生 20周年 つながる ひろがる ずっと栗原 ◆栗原市長 佐藤 智(さとう さとし) 平成17年4月1日に、10町村が合併して誕生した栗原市は、このたび20周年の節目の年を迎えました。 これまで、平成20年岩手・宮城内陸地震や東日本大震災、また新型コロナウイルス感染症など多くの困難を乗り越え、市民生活の向上、産業の振興、そして地域の魅力向上など、さまざまな分野で着実に発展してまいりま…
-
くらし
【特集】栗原市誕生20周年記念 二十歳のキセキ(2)
■栗原市が誕生して20年 その歩みを記念する事業が今、始まる 市誕生20周年を記念して、次のような事業を開催します。詳しくは、今後、広報くりはらなどでお知らせします。皆さんも各事業に参加していただき20周年を一緒に盛り上げましょう。 ◆記念イベント ◆補助事業 ◆発行・制作 ◆20周年記念シンボルマークの使用 市誕生20周年を記念して制作したシンボルマークは、市民や各種団体などが実施する事業に使用…
-
くらし
【特集】栗原市誕生20周年記念 二十歳のキセキ(3)
ここに帰ってくれば、優しい笑顔の「おかえり」が待っている 栗原市が誕生して20年。その軌跡は、二十歳を迎えた若者たちの成長と重なります。 栗原市民として歩んできた若者たちにとって、栗原はどのように映っているのでしょうか。 現在、市外や県外の大学で学ぶ2人に、栗原への思いや、栗原を離れて暮らすことで見えた栗原の姿を聞きました。 ■一歩前に踏み出す勇気を教えてくれた場所 小野寺 強矢 さん(金成沢辺下…
-
くらし
【特集】栗原市誕生20周年記念 二十歳のキセキ(4)
「変わらない場所」と「変わる場所」 市内に暮らし、社会人として働く二十歳の二人。日々の暮らしを栗原で過ごす二人に、市のこれまでの軌跡と、今の栗原はどのように映っているのか、聞きました。 ■これからも住み続けたい ちょうどいい場所 佐々木 和志 さん(瀬峰上富) ◇栗原の魅力は人の温かさ 父の勧めで小学2年生から野球を始め、社会人となった今も続けています。野球のおかげで、これまでたくさんの友人ができ…
-
くらし
まちの話題
■輝く日本一くりはら大賞を贈呈 2月14日(金)、文化、芸術、スポーツなどの分野で日本一に輝き、市民に希望と勇気を与えた人に贈る「輝く日本一くりはら大賞」を、鈴木結美子さん(栗駒川東)と佐藤潤一さん(一迫姫松南沢)に贈呈しました。2人は、昨年佐賀県で開催された「第23回全国障害者スポーツ大会」に出場し、このうち、選手団の主将を務めた鈴木さんは陸上競技ビーンバッグ投で優勝、佐藤さんはアーチェリーリカ…
-
くらし
まちの話題ズームアップ!
各地区の催しを、毎月5地区ずつ紹介します。 取材を希望する場合は、催しを開催する2カ月前までに、市政情報課(【電話】22-1126)へ連絡してください。 ■みんなで楽しむ映画鑑賞 3月8日(土)、栗駒地区のみちのく伝創館を会場に「第1回シネマデリバリー」が開催されました。 この催しは、子どもと大人が一緒に映画を楽しむ機会をつくろうと、福島県在住で栗駒地区出身の大橋千雅さんと、夫の幸夫さんが企画した…
-
くらし
Pick up!
■いっしょにやっぺし! Group 83 ◇フラハーラウマーヘアラニ 私たちは、40歳代から70歳代の女性13人と指導者1人で活動するフラダンスチームです。フラダンスの楽しさや、ハワイの雰囲気を多くの人に伝えることを目標に活動しています。 練習は、毎週金曜日の午後7時から9時まで、栗原文化会館で行っています。施設慰問や地域のお祭り、市内のダンスフェスティバルにも出演し、練習の成果を披露しています。…
-
文化
みんなで としょかん
■お知らせ ◇ブッくる号の巡回場所の一部変更 サービス向上のため、4月から巡回場所を次のとおり変更、追加します。日程の詳細は、市内の情報カレンダーを確認してください。 ▽追加 イオンスーパーセンター栗原志波姫店 15:00~15:40 ■今月のおすすめ本 ▽ぼくたちはChatGPTをどう使うか 東大カルペ・ディエム 著、西岡 壱誠 監修 三笠書房 読書感想文の高速フィードバック、英文を作ってもらっ…
-
健康
みんなの健康
■いきいき健康メモ ◆座りっぱなしをやめて+10(プラステン) ◇座りすぎに注意 長時間座り続けることは、足の血液循環の悪化や体力の低下、肥満のリスクを高めるだけでなく、睡眠時間の減少にも影響を及ぼします。健康維持のために、30分に1回のペースで立ち上がり、軽く体を動かすことが大切です。 ◇今より+10分の運動習慣を まずは、今より10分多く体を動かすことから始めてみましょう。ストレッチや筋トレ、…
-
子育て
smiling ~つながる~ 子育ての輪 4月
子育て支援センターに遊びにきてね! ◇子育て支援センター 市内にお住まいの人なら、どの支援センターでも利用できます。 妊婦さんや里帰りの人も気軽に遊びに来てください。 掲載以外にも開催している行事がありますので、市ウェブサイトをご覧ください。 ・子育て市ウェブサイト ※二次元コードは本紙16ページをご覧ください ■今月の主な行事 ◇つくってあそぼう ・築館 14日(月)~18日(金) 午前10時 …
-
くらし
学びのひろば
【私たちの学校じまん】 ■「凡事徹底」を合言葉に 若柳小学校 若柳小学校では、当たり前のことを徹底して行う「凡事徹底」を合言葉に、児童は日々の学校生活を送っています。昨年度は「靴箱に靴をきれいに入れる」ことを目標として取り組みました。 初めのうちは、外靴を靴箱に入れない児童もいましたが、少しずつ身に付いてきました。整った靴箱を見ると気持ちが良く、児童も満足そうな表情を浮かべています。今年度も「凡事…
-
くらし
市内の情報カレンダー 2025年4月
※若柳桜まつり夜桜ライトアップは、桜の開花状況により、開催期間などが変更になる場合があります。 ※オレンジカフェとは、認知症の人やその家族、地域住民、専門職など、誰でも集える場です。
-
くらし
自然災害との共生と豊穣の大地の物語 栗駒山麓ジオパークだより 102
■栗駒山麓ジオパーク10年の歩み~栗駒山麓ジオパークとは~ 平成27年9月4日に、市内全域が「栗駒山麓ジオパーク」として日本ジオパークに認定され、今年で10年。そこで今月号から、改めて栗駒山麓ジオパークをおさらいする連載をスタートします。 ◇栗駒山麓ジオパークとは ジオパークとは、地層や岩石、火山など、大地が長い年月をかけて生み出した遺産を含む、地球「ジオ」に関わる豊かな自然を楽しめる公園「パーク…
-
くらし
市からのお知らせ―お知らせ―(1)
■高齢者安全運転支援装置設置費補助金 ペダルの踏み間違いによる急発進を抑制する車の安全運転支援装置を後付けで設置した人に、補助金を交付します。 対象:次の要件を全て満たす人 ・昭和31年3月31日以前に生まれた市内に居住する人 ・有効期限内の自動車運転免許証がある人 ・市税の滞納がない世帯 対象車両:次の要件を全て満たす自動車 ・国土交通省の性能認定を受けた安全運転支援装置を設置した車両(自動二輪…
-
文化
市内の文化財散策
(236) 文字甚句 文字甚句は、栗駒地区文字の郷土芸能で、昭和10年(1935年)頃から盛んになった民謡です。 文字には、秋田との重要なルートである羽後岐街道が通っており、藩政時代より物資の交易や、文化交流が盛んに行われていました。昭和元年頃、秋田から芸達者な人物が文字にやって来て、多くの若者が歌や踊りを教わりました。その中の一人で、特に熱心に芸域を広めた菅原信一氏が作ったのが、文字甚句です。 …
-
くらし
市からのお知らせ―お知らせ―(2)
■高齢者向け福祉サービス (1)宅配給食サービス事業 定期的に食事の配達を希望する人に、弁当の宅配と同時に安否確認をします。 対象:65歳以上の高齢者のみ世帯の人 ※昼食または、夕食のいずれか1日1食の利用に限る 利用者負担: ・市民税非課税世帯1食300円 ・市民税課税世帯1食500円 (2)緊急通報システム事業 急病など緊急時に、簡単な操作で受信センターへ通報できる装置を家庭に設置します。 対…
-
くらし
市からのお知らせ―お知らせ―(3)
■介護家族慰労金支給事業 対象:要介護3以上の高齢者を、介護保険サービスを利用せず介護する同居家族または、同一敷地や隣接する敷地に居住している家族 主な支給要件: ・介護保険サービス(年間10日間程度のショートステイ、福祉用具貸与、特定福祉用具販売および住宅改修を除く)を1年間利用していない ・1年以上市内に居住し、住所があること ・市民税非課税世帯 ・通算90日を超える入院をしていないなど 支給…
-
くらし
市からのお知らせ―お知らせ―(4)
■固定資産の縦覧・閲覧で資産の確認を 令和7年度の土地・家屋価格等縦覧帳簿の縦覧と、固定資産課税台帳が閲覧できます。この機会に確認してください。 ◇土地・家屋価格等縦覧 帳簿の縦覧納税者が、他の土地や家屋との比較により、自己の土地や家屋の評価が適正かを判断できる制度です。期間中は、市内の土地や家屋の評価額を記載した縦覧帳簿を無料で確認できます。 ◇固定資産課税台帳の閲覧 自身が所有する固定資産課税…
-
くらし
市からのお知らせ―お知らせ―(5)
■特別障害者手当・障害児福祉手当の申請 各手当を受給するには、申請して認定を受ける必要があります。 申請方法など詳しくは、問い合わせください。 ◇特別障害者手当 対象:20歳以上で著しく重度の障害があるため、日常生活で常時特別な介護を必要とする在宅の人 ※おおむね身体障害者手帳1・2級、療育手帳A程度の障害が重複する人、著しく重度の精神障害がある人、難病の人など ※施設に入所中の人、病院などに3カ…
-
くらし
市からのお知らせ―お知らせ―(6)
■水洗化をお願いします 下水道が整備されている地域で下水道に未接続の人は、接続をお願いします。また、単独処理浄化槽を使用している人は、下水道、農業集落排水または、合併処理浄化槽(し尿に加え、風呂、台所などの生活排水を処理する設備)への切り替えをお願いします。 下水道や浄化槽に接続する宅内工事は、市指定の排水設備指定工事店に申し込みください。指定工事店は市に提出する書類の作成、届け出などを代行します…
- 1/2
- 1
- 2