- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県東松島市
- 広報紙名 : 市報ひがしまつしま 2026年1月1日号
■東松島市の冬の味覚登場
東松島市の冬の味「牡蠣(かき)」の時期がやってきました。今年は10月27日に生牡蠣の出荷が解禁となりました。東松島市では、宮城県漁業協同組合鳴瀬支所、宮戸支所、宮戸西部支所の3か所で生産が行われており、東松島産の牡蠣は、一級河川が注ぐ奥松島の海で育つため、大粒で身が重く、養分とミネラルが豊富です。そのため、味がとても濃厚なのが特徴です。
牡蠣の生産だけでなく、牡蠣養殖の元となる〝種牡蠣〟の生産も盛んで、大正12年頃からの歴史があり、北海道から熊本県まで種牡蠣の出荷をしているほど全国の牡蠣漁師から高い評価を得ています。市内では牡蠣処理場や直売所で牡蠣を購入できるほか、牡蠣小屋で焼牡蠣を楽しむこともできます。牡蠣小屋の雰囲気を味わいながら牡蠣を堪能するのも、購入した牡蠣をご自宅で楽しむのも冬の楽しみですね。
旨味と甘みが凝縮された東松島産の極上牡蠣をぜひご賞味ください。
▽あおみなの焼がき施設
2月中旬ころまで
※牡蠣の生育状況や水揚げ状況により終了時期が異なりますので、ご了承ください。
また、あおみなでは牡蠣の発送も取り扱っていますので、ぜひご利用ください。
問合せ:(株)東松島観光物産公社
【電話】86-1511
■野蒜海岸に流木干支アートが設置されます
市内在住の砂の彫刻家(サンドアーティスト)保坂俊彦(ほさかとしひこ)さんによる流木等を活用した干支アートが、今年も野蒜海岸に展示されます。今年は午(うま)を制作しますので、野蒜海岸初日の出とともにぜひご覧ください。
※今年度は、海洋環境の保全と地域の環境保護、持続可能な社会の実現に向けた取り組みとして、環境省ローカルブルーオーシャンビジョン(LBOV)プロジェクトの一環で行われます。
問合せ:SDGs・脱炭素社会推進課
【電話】内線1472・1475
