- 発行日 :
- 自治体名 : 秋田県横手市
- 広報紙名 : 市報よこて 令和7年3月号
■3月1日(ミンナノイノチ)は『秋田県いのちの日』です
私たちは、誰でも不安を感じたり、職場や家族、健康などに関する悩みを抱えたりすることがあります。そんな時は、深呼吸したり、体を動かしたり、人と話したりすることで、気持ちの切り替えができることがあります。不安や悩みが複数になる時や大きくなる時は、一人で抱え込まず、誰かに相談してみましょう。
また、身近な人や大切な人が落ち込んでいる時、少しでも元気になってもらうために何かできることはないか、悩んだことはありませんか。そんな時は、まずは優しく声をかけてみましょう。その行動が、ゲートキーパーの第一歩になります。
▽みんなで『ゲートキーパー』になろう
ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけてあげられる人のことです。特別な研修や資格は必須ではありません。誰でもゲートキーパーになることができます。周りで悩んでいる人がいたら優しく声をかけてあげてください。ゲートキーパーは『変化に気づく』『じっくりと耳を傾ける』『支援先につなげる』『温かく見守る』という4つの役割が期待されています。どれか一つができるだけでも、悩んでいる方にとっては大きな支えになります。
▽『ゲートキーパー』の心得
・温かみのある対応を
・真剣に聴いているという姿勢を相手に伝える
・相手のこれまでの苦労をねぎらう
・心配していることを伝える
・わかりやすく、ゆっくりと話す
・一緒に考えることが支援
・準備やスキルアップも大切
・自分が相談に乗って困った時のつなぎ先(相談窓口など)を知っておく
・ゲートキーパー自身の健康管理、悩み相談も大切
詳しくは『ゲートキーパーになろう』で検索!
問合せ:健康推進課健康づくり係
【電話】33-9600