くらし TOPICS(3)

■西川町で遊んで、温泉で癒される一日!
12月21日、旧川土居小学校体育館を会場に、まちづくり団体「西川アスリートランニングクラブ」(代表:和賀誉)主催の「走遊祭」が開催されました。本イベントは、まちづくり団体活動補助金を活用して実施され、かけっこ遊びを通して陸上競技に興味を持ってもらう事を目的としたものです。当日は町内外から総勢60名が参加しました。
参加者からは、「障害物を飛び越えたりくぐったりするパルクールが面白かった」「公園のように楽しめた」などの声が寄せられ、会場は大いに盛り上がりました。
また、イベント後には参加賞の温泉券を利用して水沢温泉で汗を流す方も多く、西川町を存分に満喫していただく機会となりました。

■NTTデータの若手職員が西川町で課題解決型研修を実施
NTTデータの若手社員約30名が、西川町をフィールドに、地域の課題解決を考える独自研修を開催しました。同研修は、昨年に引き続き2年目となり、今年度は11月に町内で現地視察を行い、12月ににしかわイノベーションハブTRASで中間発表会を行い、最終発表をオンラインで開催しました。
12月17日に開催された最終発表会では、AIを活用したなんでもお悩み相談アプリケーションや、廃校を活用した地域の後継者不足を解消するプラットフォームづくりなどの提案をいただきました。企業連携による町の発展を図っていきます。

■団子さしに込めた一年の願い
1月10日、自然と匠館を会場に、地域の伝統行事「団子さし」が行われました。参加者は思い思いに枝を選び、和やかに会話を楽しみながら団子をこね、色とりどりの団子を丁寧に枝へとさしていきました。飾り付けを終えた後は、五穀豊穣や無病息災を願い、参加者全員で祈願。その後、焼き団子やおしるこを囲みながら、笑顔あふれるひとときを過ごしました。子どもから大人まで世代を超えた交流が生まれ、終始あたたかな雰囲気に包まれた行事となりました。

■磐梯朝日国立公園の魅力を語るシンポジウムを開催!
12月22日、にしかわイノベーションハブTRASにて庄交コーポレーション主催の磐梯朝日国立公園の魅力を発信するシンポジウムが開催されました。
福島県を拠点に山岳ガイドとして活動するオレンジ後藤さんは、登山と周辺施設を融合した“山旅”について講演。また、パネルディスカッションに登壇した菅野町長は、国の交付金を活用した月山を含む西川町の広域観光について紹介しました。
今後はより一層関係者が連携し、広大なエリアを誇る国立公園を広域的に生かして、町内外の方々に愛されるコンテンツづくりを進めてまいります。

■未来を考える中高生未来デザイン講座
12月20日、にしかわイノベーションハブTRASで、中高生の進路や将来の職業選択に役立ててもらうため、中高生未来デザイン講座「ふるさTALKらいぶ」を開催し、10名の中高生と保護者の皆さんが参加しました。
講師であるツキノワ合同会社代表の伊東優さんから、「ありたい自分を見つけること」「世界を知るための挑戦」など、自身の経験や現在の仕事について語っていただきました。学生時代のユーラシア大陸の自転車横断や、目標を定め努力を重ねたお話に、参加者は感銘を受けた様子でした。
講演後の座談会では少人数ならではの質問・相談があり、参加者からは「人とのつながりの大切さを実感した」、「一級建築士の方と触れ合える良い機会になった」との声が寄せられ、学びと刺激に満ちた時間となりました。