- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県国見町
- 広報紙名 : 広報くにみ 令和8年1月号
■子どもたちにプロの技術を伝授 福島ユナイテッドFCがサッカー教室を開催
福島ユナイテッドFCのアカデミースタッフによるサッカー教室が10月23日、31日にくにみ幼稚園で、11月19日、12月1日に国見小学校で開催されました。子どもたちはドリブルなどの基本動作を楽しく学んだ後、チーム対抗のミニゲームを実施。子どもたちからは「楽しかった!」「もっとやりたい!」という声が聞こえ、大好評でした。
■契約トラブルから身を守るために 県北中学校で消費者教育の出前講座
県北中学校3年生を対象に「消費者教育の出前講座」が11月6日、13日に開催されました。町産業振興課職員が講師となり、成人になると自分の意思で契約ができるようになる一方、トラブルに巻き込まれる危険性もあることを学びました。講師の説明やクイズ形式の問題をとおして、お金の管理や契約時の注意点について理解を深め、生徒たちは自分の身を守るための知識として真剣に耳を傾けていました。
■自助・共助・公助で防災力向上 弾道ミサイルを想定した住民避難訓練
弾道ミサイルの飛来を想定した避難訓練が11月15日、観月台文化センターで行われました。国と福島県、国見町の共同訓練で、国見町では初めて行う訓練となりました。参加者は、全国瞬時警報システム(Jアラート)の発令を受け、緊急一時避難施設の観月台文化センターの地下やホールに移動し、身をかがめて頭を守る避難姿勢を取るなど、適切な避難行動を確認しました。
■新聞などを活用し人材育成 福島民報社と連携協力協定を締結
国見町と福島民報社は11月20日、次代を担う子どもの育成を目的とした連携協力協定を締結しました。
本協定は、新聞をはじめとしたそれぞれの資源を活用し、教育振興や人材育成に取り組む内容となっています。福島民報社の芳見弘一代表取締役社長は「新聞をとおして世の中の動きや国見町のことを知り、子どもたちがふるさと国見町を誇りに思ってもらえるお手伝いができれば」と話しました。
■中学生の声が灯した、冬のひかり 道の駅国見あつかしの郷イルミネーション点灯
道の駅国見あつかしの郷で、5年ぶりにイルミネーションが点灯しました。点灯式は11月22日に行われ、多くの親子連れなどが訪れ、光のツリーの前で写真を撮ったり、光のトンネルをくぐったりしながら、幻想的な冬の夜を楽しみました。この事業は、7月の子ども議会で県北中学校の生徒が町PRとして復活を提案し、実現したものです。生徒たちの思いが、多くの人を笑顔にしました。
■おいしいバナナありがとう!伊達果実が子どもたちにバナナをプレゼント
伊達果実共同組合(佐藤邦雄代表理事組合長)が、11月27日、昨年に引き続き町内の保育所、幼稚園、小学校、中学校の子どもたち全員にバナナを贈りました。
藤田保育所では石川陽彩さん、岸波栞里さん、太田福也さん、安藤悠柊さんが代表してバナナを受け取りました。子どもたちはキラキラと目を輝かせながら、贈られたバナナを手に取り、喜んでいました。
■交通安全への尽力をたたえて 国見町・桑折町交通安全町民大会
国見町・桑折町交通安全町民大会は11月28日、観月台文化センターで開催され、両町や福島県警、交通関係団体から約100名が参加しました。この大会は、交通安全に貢献された個人や団体を表彰するもので、当町からは2個人、6団体が表彰され、これまでの交通安全活動をたたえました。
その後、福島北警察署より、管内の交通情勢について説明があり、参加者全員で交通安全の重要性を再確認しました。
■町の発展に役立てて 日本鳩レース協会が寄附
町内で毎年、レース鳩品評会を開催している日本鳩レース協会東北南部ブロック連盟は12月7日、町の発展や地域活性化に役立ててほしいと町に3万円を寄附しました。
贈呈式では、同協会の阿部喜一連盟長らが村上利通町長に目録を手渡し、村上町長は「町のために有意義に使わせていただきます」と謝辞を述べました。
