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■祝 大玉中学校創立50周年記念式典 令和7年度あだたら祭
10月17日(金)、18日(土)に「大玉中学校創立50周年記念式典」「令和7年度あだたら祭」を開催しました。

◇創立50周年記念式典
昭和50年に大山中学校と玉井中学校が統合され、大玉中学校が誕生しました。誕生から51年目にあたる今年に開催した記念式典では、これまでの歴史の重みを感じるとともに、改めて地域とのつながりやこれまでの生徒・学校のために尽力いただいたPTAの方々に感謝の気持ちをもつ機会となりました。
記念講演として、詩人の和合亮一氏をお招きし、『木にたずねよ~樹齢50年を見あげて~』という演題で御講演いただきました。

◇あだたら祭
令和7年度の「あだたら祭」は『笑顔満祭』をテーマとし、「ポジティブなエネルギー」「コミュニティの絆」「未来へ希望」の3つの柱を軸に実行委員中心に準備を行ってきました。
17日には開祭式の後、各学年の「総合的な学習の時間」の活動発表や吹奏楽部による発表を行いました。各学年の学習の発表によって初めて知ることもあり、1学年の「ふるさと『大玉村を知る』」、2学年の「職場体験」、3学年の「大玉村に貢献しよう」それぞれがさらに深い学びとなり、生徒全員が「コミュニティの絆」を感じてくれたのではないかと思います。また、吹奏楽部の演奏では、会場が一体となり、「ポジティブなエネルギー」を全員に沸き立たせてくれました。
18日には有志による発表の後、合唱コンクールを開催し、各学級がこれまでの練習の成果を披露し、素敵なハーモニーを響かせました。有志による発表、実行委員会企画などを行った後、テーマソングを全校生で熱唱し、閉祭しました。また、2日間を通して、「書道」、「美術」、「技術・家庭」の展示発表を行いました。
大玉中学校、大玉村のこれまでの歴史を振り返ると共に、これからの大玉中学校、これからの大玉村について考えを深めることができた2日間となり、生徒それぞれが「未来への希望」をもつ機会となりました。