- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県柳津町
- 広報紙名 : 広報やないづ 2025年4月号
■01 会津坂下ロータリークラブから令和7年度新入学児童へ水筒が寄贈されました
2月13日(木)、会津坂下ロータリークラブの古川敏典会長はじめ役員の方々が町役場を訪れ、令和7年度新入学児童へ水筒が寄贈されました。古川会長は、「柳津町の新入学児童のために役立ててください。」と小林町長と神田教育長に手渡され、小林町長と神田教育長は、「夏は大変な暑さになります。水分補給が大事になりますので、有効に活用させていただきます。」と謝意を述べました。
■02 元柳津町議会議員 菊地正氏へ叙勲伝達
3月4日(火)、元柳津町議会議員の菊地正氏(大平町)への高齢者叙勲(旭日單光章)伝達式が町役場にて行われ、本田伸雄福島県会津地方振興局長より菊地氏へ勲章と勲記が伝達されました。
菊地氏は3期12年間、町議会議員として議会運営委員会委員長などの要職を歴任され、町の産業、教育、文化、福祉の向上に多大な貢献をされました。
■03 第1回 柳津町歴まちだより
このコーナーでは、昨年国の認定を受けた歴まち計画と関連する、町の歴史の話題についてお届けします。第1回目は、今回の計画の中心となる奥之院弁天堂と圓藏寺についてご紹介します。
奥之院弁天堂は町唯一の国指定の重要文化財で、室町時代に建立されたと考えられています。内部の須弥壇には弁天像が祀られており、毎年8月19日に御開帳されています。圓藏寺は、町を象徴する寺院で虚空藏尊菩薩を祀っています。その歴史は古く、大同年間(約1200年前)にまでさかのぼり、会津地方を代表する僧である徳一により創建されたと伝えられています。毎年1月7日に行われる七日堂裸詣りは町を代表する伝統的な祭礼で、下帯姿の男たちが菊光堂内の鰐口を目指して駆け上がる、勇壮で寒さを吹き飛ばす熱気の感じられるものとなっています。
また、数え年で13歳になる子どもたちが人生儀礼として参拝する十三講詣りでは、県内外から多くの人びとが訪れ賑わいます。このような伝統的な行事や建物を歴まち計画では維持・向上させることを目的としています。
■04 第34回福島県小学生バレーボール新人大会
3月2日(日)、小野町町民体育館及びB and G海洋センター体育館にて開催された「第34回福島県小学生バレーボール新人大会」に柳津町スポーツ少年団バレーボール男子チームが参加しました。
男子チームは県内8チームの参加があり柳津町チームは第3位となりました。会津勢の入賞は平成27年度以来の9年ぶりとなりました。