- 発行日 :
- 自治体名 : 茨城県笠間市
- 広報紙名 : 広報かさま 令和8年1月号
■地域おこし協力隊とは?
地域おこし協力隊とは、総務省が平成21年度から取り組んでいる制度で、都市部の意欲ある人材が地方へ移住(最長3年)し、地域力の維持・強化を目的とした支援活動を行うものです。
■教育旅行と民泊のコーディネーター
佐久間理香(さくまりか)隊員(61歳)
東京都江戸川区より移住
今年もよろしくお願いします
私もお手伝いしていますNPOが運営するゲストハウス「門前House」
笠間観光協会ビル内3階
【URL】https://monzen-house.com
あけましておめでとうございます。
着任してから2年があっという間に過ぎ、活動できる任期が残すところあと1年となりました。
現在一緒に活動しているNPO法人笠間の魅力発信隊、ふれあい体験旅行受入れ民家、関係行政機関、そして地域の皆さんに支えられ、教えていただきながら充実した毎日を送ることができています。ありがとうございます。
微力ですが、これからの1年で「笠間ふれあい体験旅行」をさらに国内外の方々に知ってもらえるよう発信し続け、安全に安心して笠間体験ができるよう民家の皆さんとも連携を深めていきたいと思います。
また、昨年自宅で開業した家主居住型民泊「であいふれあいの宿くま蔵kumakura」を、ふれあい体験旅行のホームステイの受け入れだけでなく、滞在して農業や笠間暮らしなどを体験してもらえるような場所にしていくために準備を進めています。
▽笠間ふれあい体験旅行受け入れ実績(令和7年9月~令和8年1月)
・9月 シニアカレッジスタディツアー11名、台湾高校生ホームステイ1校35名、浦安市中学生日帰り民家体験2校223名
・10月 浦安市中学生日帰り民家体験2校165名
・11月 笠間市内小学生日帰り民家体験1校32名、台湾高校生ホームステイ1校32名
・12月 台湾高校生ホームステイ2校60名
・1月 台湾高校生ホームステイ1校35名
「笠間ふるさと案内人の会」の一員としても笠間の魅力を多くの観光客の皆さんに伝えられるよう勉強中です。昨年もつつじまつり、菊まつりなどでガイド、そば打ちや、現地研修などに参加しました。毎回、笠間ふるさと案内人の皆さんの知識に感心しています。少しでも笠間の観光PRの役に立てるよう続けていきます。
最後にNPO法人笠間の魅力発信隊が運営しているゲストハウス「門前House」では、おひとり利用の方から家族や仲間で一棟貸し希望の方など、さまざまなニーズに応じて利用いただけます。ご予約をお待ちしています。
また、「笠間ふれあい体験旅行推進協議会」では国内外の小学生から大人まで、日帰り・ホームステイいずれでも体験の受け入れ民家さんを募集しています。もし興味がある方は、気軽にお問い合わせください。
NPO法人笠間の魅力発信隊
【電話】050-5474-2695【E-mail】[email protected]
フェイスブックもご覧ください
問合せ:企業誘致・移住推進課
【電話】内線592
