子育て 《おみたまおたより》小川北義務教育学校5年生が米作りと販売を体験

11月22日、小川北義務教育学校の5年生39名が、農業への関心を育む授業の一環で、自分たちで田植えや稲刈りをした米の販売を行いました。呼び込みや接客などの仕事を分担し、学校名の頭文字をとって名付けた「O.K.米」の完売を目指しました。呼び込み係は「O.K.米、おいしいですよ~!」と大きな声で買い物客にアピール。チラシ配りの係は「パッケージの絵もみんなで描きました」と説明していました。用意した141袋の米が30分ほどで完売すると、児童たちは飛び跳ねて喜びました。売上金は、体育祭で使う紅白の大玉やデジタル機器など、学校で児童たちが使う備品購入にあてられます。