くらし 行政のお知らせ(1)

■令和7年度行田市表彰式を開催しました
11月3日、「令和7年度行田市表彰式」が「みらい」文化ホールで開催されました。表彰式では、各分野で活躍し、市および市民の誇りとなるべき顕著な業績を挙げられた67人、8団体が表彰され、行田市長から表彰状が手渡されました。
ここでは、表彰を受けた皆さんを紹介します。

▼表彰状の贈呈(順不同・敬称略)
※詳細は本紙をご覧ください。

▼感謝状の贈呈(順不同・敬称略)
▽公益のため金品を寄附された団体
大野建設株式会社
彩源株式会社
株式会社しのざき
東日本メディコム株式会社
山本食品工業株式会社
国井興業株式会社
有限会社野澤建設
※詳細は本紙をご覧ください。

▼市民功労
自治功労表彰 石井 直彦 氏

▽功労の事績
氏は、平成15年5月から平成19年4月までおよび平成23年5月から平成31年4月までの計3期12年を行田市議会議員として在任し、市民の声を市政に反映させるため、市議会において積極的に発言するなど市政の適切な運営に貢献しました。
また、令和元年5月から令和5年4月まで1期4年を行田市長として在任し、自身の民間企業での経験を生かすだけでなく、卓越したリーダーシップを発揮することで、前例に捉われない柔軟な市政運営に取り組んだ他、地域のさらなる発展に尽力しました。
この間氏は、地域の人口減少に歯止めがかからない中、子育て世帯の支援に積極的に取り組み、中学生の学校給食費無償化を実施するとともに、児童生徒の学力向上を図るため、学力向上支援教員の配置や学校ICT化などを推進し、子育て世帯が安心して暮らせるようにするための施策や子どもたちが変化の激しい時代を生き抜く力を育むための施策を実施しました。
また、市長就任当初より「稼げる地域観光」を標榜し、観光協会を発展的に解散、新たに埼玉県内初の登録DMO(観光地域づくり法人)となる「行田おもてなし観光局」を設立しました。その結果、市の観光物産館の売上が大きく伸長しただけでなく、「行田花手水」の実施や「さきたまテラス」の整備など、新たな観光資源の創出につながり、市の魅力創造に大きく寄与しました。
さらには、本市の歴史あるまち並みの維持および景観の向上を図るため、モデル区間である「八幡通り」を中心に整備を進め、行田らしい魅力あふれるまち並みの創出に尽力した他、激甚化する災害への対策のため、災害発生時の情報発信手段として市のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の活用、埼玉県と連携した河川の拡幅や遊水地の整備に積極的に取り組むなど、市民の安心安全の確保に尽力しました。これらの功績は顕著であります。

▼特別表彰の贈呈(敬称略)
ノーベル平和賞を受賞された日本原水爆被害者団体協議会で事務局次長を務めるなど、平和の実現に向けた献身的な努力と実績に対し特別表彰を贈呈するもの
日本原水爆被害者団体協議会事務局次長 濵中 紀子

問い合わせ:
総務課総務法規担当【電話】内線216・217
地域活動推進課協働推進担当【電話】内線253

■株式会社サイネックスと『行田市「シティプロモーション特設サイト」の協働構築・運用に関する協定』を締結しました
11月17日、株式会社サイネックスと『行田市「シティプロモーション特設サイト」の協働構築・運用に関する協定』を締結しました。
この協定により、行政情報の他、地域住民や事業者、民間団体の情報を集約し、一体的に地域の魅力発信を行うためのシティプロモーション特設サイト「わが街ポータル」を構築・運用することで、さらなる住民サービスの向上と地域の活性化を図ります。
なお、サイトのオープンは令和8年8月頃を予定しています。

問い合わせ:企画政策課公民連携担当
【電話】内線308

■泉小学校・西中学校のために寄付をいただきました
12月8日、門井町で飲食店を営む柿澤益美さんが市役所を訪れ、「市の教育の振興のために役立ててほしい」と50万円の寄付をいただきました。
いただいた寄付金は、泉小学校および西中学校の児童生徒たちのために、有効に活用させていただきます。

問い合わせ:教育総務課
【電話】556-8311

■株式会社ハイデイ日高から寄付金が寄贈されました
12月4日、株式会社ハイデイ日高から「行田の桜の復活に役立ててほしい」と200万円の寄付をいただきました。
いただいた寄付金は、クビアカツヤカミキリの被害を受けた武蔵水路沿いの桜の植樹に活用させていただきます。

問い合わせ:商工観光課
【電話】580-3012