- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県北本市
- 広報紙名 : 広報きたもと 令和7年11月号
市では、印刷物やコンピュータ処理に使用する文字として、デジタル庁が導入を推進する「行政事務標準文字」を11月25日(火)から順次導入します。これに伴い、市が発行する各種の証明証や郵送物の文字の字形(デザイン)が変わる場合があります。
■Q.行政事務標準文字とは何ですか?
A.すべての自治体が同じ文字を使うことで、効率的な行政サービスの実施や大規模災害への迅速な対応ができることを目的に、戸籍や住民票で使用されている標準的な文字をもとにデジタル庁が作成した統一文字規格です。
■Q.行政事務標準文字の導入で何が変わるの?
A.自治体が発行する住民票の写しや発送する郵送物の文字の字形が変わる場合があります。具体的には、部首の大きさ、曲げはねの違い、一部の長さの違い等です。字体(漢字の骨組み)は変わりません。
■Q.全国で一斉に変わるのですか?
A.導入開始時期や対象となる証明証等の種類は自治体により異なります。北本市では11月25日(火)から順次導入します。
■Q.今までの漢字は使えなくなるのですか?
A.行政事務標準文字は、自治体が印刷物やコンピュータ処理で使うものであり、市民の皆さんが同じ文字を使用しなければならないというものではありません。書類などに手書きする文字はこれまでどおり使えます。
■字体は同じだが、字形(デザイン)が変わる例

さらに詳しく知りたい人はデジタル庁ホームページへ(本紙の二次元コード参照)
問合せ:政策推進課DX推進担当
【電話】594-5514
