- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県幸手市
- 広報紙名 : 広報さって 2026年(令和8年)1月号
~さりげない見守りで、いつまでも安心して暮らせる街に~
■地域全体で支援が必要な人を見守る取り組みです
高齢であっても、障がいがあっても、住み慣れた地域で安心して自立した生活ができるよう、地域住民、民間事業者、その他関係機関および行政が連携して「幸手市高齢者・障害者地域見守り支援ネットワーク」を構築しています。
■活動にご協力いただける企業・団体を募集しています
日常業務や活動中の高齢者や障がい者への“見守り・声かけ活動”をとおして、ちょっとした変化を、関係機関と連携し、その人に合わせた効果的な支援につなげる活動です。
■“変化”に早く気づくことが、誰かの支援につながることも
◆気づきの一例
・最近、姿を見かけない
・どなり声が聞こえる
・庭の手入れがされなくなった
・洗濯物が干されなくなった
・郵便物や新聞がたまっている
・悩みごとがあって困っているようだ
・服装が不自然なまま外出している
・見慣れない人が家に出入りしている
・空腹を頻繁に訴える
・食事をとっていないように見える
・顔や腕などに不自然なあざがある
・最近、顔色が悪く痩せてきた気がする
◆左記の例があったときには、以下までご連絡ください。
▽障がい者
・幸手市障害者虐待防止センター(社会福祉課内)
【電話】42-8435
▽高齢者
・幸手東地域包括支援センター(ウェルス幸手内)【電話】53-6151
・幸手西地域包括支援センター(旧香日向小学校内)【電話】40-3443
▽消費者被害相談
・幸手市消費生活センター(くらし防災課内)
【電話】43-1111 内線192
協力いただける事業者、団体の問い合わせ:介護福祉課
【電話】42-8438
