- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県幸手市
- 広報紙名 : 広報さって 2026年(令和8年)1月号
■包括的連携協定を締結しました
11月11日(火)、日本生命保険相互会社と包括的連携協定を締結しました。
今後はお互いに連携を図り、一緒にまちづくりを進めてまいります。
同社からいただいた寄附に対する感謝状の贈呈も併せて行いました。
■税についての作文 税に関する絵はがきコンクール表彰式
11月26日(水)、税についての作文と絵はがきコンクールの表彰式が行われ、作文で4人、絵はがきで2人が受賞しました。
市長は、「幸手市の未来を担うみなさんが税の仕組みや役割への理解を深め、関心を持つことはとても意義あることだと思います」と受賞をお祝いしました。
■企業版ふるさと納税感謝状贈呈式 幸手市産有機栽培コシヒカリ「幸(さち)ヒカリ」の収穫報告会及び試食会
11月21日(金)、株式会社ホソダ様から企業版ふるさと納税制度を活用し、有機農業に適応した乗用型水田除草機を寄附いただき、市長から感謝状を贈呈しました。また、今秋に初収穫された幸手市産有機栽培コシヒカリ「幸ヒカリ」の収穫報告会および試食会を開催しました。
「幸ヒカリ」は、12月4日、5日、8日の3日間、市内小、中学校全12校の学校給食で提供されました。子どもたちは、「甘みがあってモチモチしていてとても美味しい」と話してくれました。
■小中学生による人権作文発表会
12月7日(日)北公民館にて、小中学校の児童生徒による人権作文発表会を開催しました。各学校から選出された優秀な作品を、作者が大勢の人たちの前で、堂々と朗読していました。
参加した人たちは、児童生徒の素直な視点でとらえた人権作文に、新たな気づきを得るとともに、人権意識を見つめなおす大変貴重な機会になりました。
■第2回幸手プロキング
11月11日(火)、シルバー人材センターと日本保健医療大学の学生によるプロキング(ウォーキングをしながらゴミ拾いをする、新しいフィットネス)が開催されました。年齢関係なく交流を深め、参加した人は「とてもいい運動になった。来年も参加したい」と話していました。
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