- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県松伏町
- 広報紙名 : 広報まつぶし 令和7年3月号
■「電気設備の点検」の電話や訪問に注意!
町内で「電気整備の点検」と偽り、高額な修理代を請求される相談が増えています。
▽事例1
「電気設備の点検に伺う」と自宅に電話があり、大手電力会社と思い承諾した。業者は会社名も告げず、家に入り「分電盤の修理が必要。30万円だ」と迫ってきた。
▽事例2
大手電力会社を名乗り「電気設備の点検です」と突然の訪問があった。外を見回り「分電盤を見たい」と家に入り「交換しなければ火事になる」と強く言われた。
▽事例3
前日に電気設備点検訪問の電話があったが誰も来なかった。大手電力会社に聞くと「点検の電話はしない」と言われた。電話で家族構成等話してしまった。
◇消費生活センターからのアドバイス
・関東電気保安協会(大手電力会社から委託)は電気設備安全点検を4年周期で実施しています。点検の際は、事前に予定日を「電気設備安全点検訪問日のお知らせとお願い」でお知らせしています。
・関東電気保安協会は電話、急な訪問、分電盤更新の営業は一切しておらず、調査員は必ず「勤務証」を携帯しています。提示を求めてください。
■1人で悩まずすぐ相談!
消費者ホットライン【電話】188局番なし
又は
松伏町消費生活センター【電話】984-7208