- 発行日 :
- 自治体名 : 千葉県松戸市
- 広報紙名 : 広報まつど 2025年3月15日号
「変化への対応と基本の徹底」を大切にし、全ての人がウェルビーイングを感じ「笑顔」になれる松戸市の教育を目指します
※教育施策方針の全文は市ホームページに掲載しています。
■新年度の施策
・「学びの松戸モデル」を見直し、国や県の計画に基づき、松戸市教育振興基本計画を策定
■歴史・文化・伝統・芸術を学ぶ
・「博物館リニューアル基本構想・基本計画」に基づき、展示室改修に向け基本設計・実施設計を実施
・「復元竪穴住居」を活用した体験プロクラムや連続講座「森のこども館はくぶつかんチーム」などを継続して開催
・市立博物館と戸定歴史館の合同の特別展「まつど×とくがわー昭武・武定の生きた近現代ー」や市立博物館の館蔵資料展「(仮称)人生儀礼」を開催
・「重要文化財旧徳川家松戸戸定邸保存活用計画」を文化庁認定に向け申請
・旧東京高等工芸学校出身の作家やデザイナーの作品を展示する「出張ミニ展覧会」を開催
・まつどデジタルミュージアムの充実
■市民の主体性を育む
・市内在住・在勤の作家の作品鑑賞ができる「松戸の作家の個展」を開催
・本市に関係する美術作家の活動を紹介する「松戸の作家の紹介講座」を開催
・各小学校に設置されている家庭教育学級を支援
■子どもたちに知徳体バランスの取れた「生きる力」を育む
・英語分野と日本語分野で構成される言語活用科のコンセプトを継承するための若手教員向け研修会を実施
・全ての児童生徒用端末を更新し、一人一台端末を効果的に活用した「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実を促進
・令和8年度の校務支援システムのクラウド化などを目指し「次期ネットワーク再構築事業者選考委員会」を発足
・総合的な学習の時間を中核とした教科横断的なカリキュラムを設定し、「主体的・対話的で深い学び」を促進する探究型の学習を推進
・教育の課題解決のためのアイデアや実践方法を探求し、教職員に研修するビジョナリーラボの設置を準備
■学びたいときに学べる環境をつくる
・第2次子どもの読書活動推進計画を策定
・図書館東松戸地域館などの蔵書を充実
・高齢者施設などへの図書貸出方式を変更
■子どもたちのためのよりよい教育システムを構築
・「にほんごルーム」を2校新設予定。日本語通級指導教室を含めた重層的な日本語指導システムを構築
・特別支援学級を3校新設
・特別支援学級のうち学区が定まっていない情緒学級の学区設定を検討
・「運動部活動指導の指針」および「文化部活動のためのガイドライン」の見直しに着手
・部活動の地域展開の方向性を検討
■子どもたちのための安心・安全・快適な教育環境を確保
・児童生徒への安全指導、通学路点検等安全管理を強化
・市立小学校全校で、始業前の昇降口が開くまでの時間帯、地域人材が子どもたちの見守りを行う体制を整備
・不登校児童生徒を支援する教育支援センターの備品の一部に木製素材を導入
・就学援助制度の認定基準倍率を現行の生活保護基準の1.1倍以下から1.3倍以下に改正
・学校施設長寿命化に向け小金北小学校の実施設計・南部小学校の基本設計などを実施
・市立小・中・高校全校に体育館の空調設備を設置
■魅力ある市立高校づくり
・市立松戸高等学校の創立50周年記念行事を実施
・市立高校の特色あるキャリア教育・グローバル教育を充実
■多様な主体の連携・協働で学びを支える
・千葉大学園芸学部と連携した「松戸を学ぶ親子体験プログラムを通じたコミュニティ形成」の調査研究を継続
・市内3大学との連携講座を開催
・スクールソーシャルワーカーを2人増員し、20人体制による市立小中高等学校を対象とした、拠点校担当校型の支援体制を充実
問合せ:教育政策研究課
【電話】047-703-9811