くらし 年頭のご挨拶

●富津市長 高橋 恭市
明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、新春を健やかにお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
昨年9月執行の富津市長選挙におきまして、市民の皆様からのご信託を賜り、3期目の市政を担わせていただくこととなりました。引き続き、市民の皆様と連携・協働しながら、各施策を着実に実行するとともに、市が目指す将来像「誇りと愛着を持てるまちふっつ」の実現に向け、全身全霊をもって市政運営にあたってまいります。
近年の頻発、激甚化する自然災害や、少子化、人口減少など市を取り巻く環境は厳しさを増しており、市の将来を見据えた施策に直ちに取り組んでいく必要があります。
現在、本市では自主防災組織の結成・育成の促進など地域防災力や災害対応力の強化、こども家庭センターを設置し妊娠期から子育て期のきめ細やかな更なる子育て支援をはじめ、道路網の整備、農林水産業の安定経営への取組のほか各種事業を推進しています。中でも、昨年開通しました市道下飯野線と県道君津大貫線(通称本郷バイパス)は、多くの市民の皆様の交通の利便性の向上に資するとともに、周辺地域の有効な土地利用や移住・定住の推進にも繋がるものと考えております。また、今後も次代を担う子供たちのため、地域の発展と夢ある未来を切り開くため、鋸山の日本遺産認定へ向けた取組や東京湾口道路建設実現などのチャレンジにも引き続き取り組んでまいります。
限られた財源を効果的かつ最大限に活用しながら、みらい構想の実現に向け、この一年も市民の皆様のご理解とご協力を賜りながら市政を前へ進めてまいります。
迎えた輝かしい年が皆様にとって、幸多き素晴らしい年となりますよう、心から祈念申し上げ新年の挨拶といたします。

●富津市議会議長 平野 英男
明けましておめでとうございます。
市民の皆様には輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
日ごろから市議会の活動に対しまして、温かいご支援とご協力を賜っておりますことに深く感謝申し上げます。
本市の「富津市みらい構想」では、市の目指す10年後の将来像を「誇りと愛着を持てるまちふっつ」とし、市民の皆様との連携、協働のもと、議会も共にその実現に向けて着実に歩み出しています。
市議会では、市民との意見交換をする機会の充実、政策への提言、情報通信技術対応のため、「議会改革推進特別委員会」を立上げ、昨年11月にはPTAや若者らと「意見交換会」を実施し、行政へ報告・提言してまいります。
「うちの議会は特に問題ないよね。現状維持でいいよね。」ではなく、「もっとこうしたら良くなるよね。」との思いを持った議会改革を実行し、前進する市議会を目指してまいります。
また、議会や市政を少しでも身近に感じていただくため、本会議をインターネット配信していますので、パソコンやスマートフォンでご覧いただきたいと思います。
昨年4月には4年間の議員任期の満了に伴い、選挙が行われ、市議会は初当選議員5名を含む16名の新たな体制となりました。市の取組に民意が反映できるよう、議員一人ひとりが議員力の向上に努め、議論を重ね、富津市の明るく希望にあふれた未来のため取り組んでまいりますので、市民の皆様の変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げます。
結びに令和7年が市民の皆様にとって、笑顔あふれる幸多い年となりますよう、心からお祈り申し上げ、新年の挨拶といたします。