- 発行日 :
- 自治体名 : 千葉県大多喜町
- 広報紙名 : 広報おおたき 2025年8月号(NO.683)
■6月 大多喜ッズが開催されました!
6月7日(土)、大多喜城にて、第6回となります『大多喜ッズ』が開催されました。
今回、職業体験ブースでは新たな試みとして、大多喜町にある企業にご協力いただき、地域で活躍する企業について知り、社会に触れる場を設けました。ブースでは、クイズを用いて子供たちの興味を引き、家族や友達と楽しむ姿が多くみられました。また、町の子育て支援の一環であるファミリーサポートの相談ブースでは、子供たちがゲームを楽しむ中、保護者から相談を受ける場面もありました。そのほか、お菓子作りやフェイスペインティング、アクセサリー作りなど、子供たちが喜ぶ体験ブースも出店されました。
飲食ブースでは食事から甘味類まで充実し、たこ焼きやフライドポテト、鉄板焼きなど子供はもちろん大人も楽しめる出店が並びました。
また、メインステージではキッズダンスや和太鼓演奏が披露され、日々の成果の発表の場となりました。愛らしい演目からエネルギッシュな演目まで目白押しで、活気ある一日となりました。
■6月 大多喜小 耐震学習会
大多喜小6年生を対象に、千葉県建築士会夷隅支部の方々による、「耐震学習会」が行われました。型紙から作った家の模型を使い、いろいろな条件下でゆらす実験をしました。グループごとの意見交換会では「筋交(すじか)いを入れると全然揺れない。」「屋根を重くすると、ゆれが大きいけど、家の下の部分におもりをつけることで安定する。」などの意見が出ました。その後の質問コーナーでは、「ドームは柱が見えないけど、どうしているのですか。」「屋根裏に支えを入れるともっと強くなりますか。」などの質問に建築士会の方々が真剣に答えてくれていました。家の耐震や建築士という職業に興味を持つきっかけになったようでした。