- 発行日 :
- 自治体名 : 東京都荒川区
- 広報紙名 : あらかわ区報 令和7年3月11日号
■避難所の運営には皆さんの協力が必要です
・避難所開設・運営は町会・自治会等を中心に行いますが、良好な避難生活のため、避難者の方も積極的に協力してください
・施設の安全を確認後、避難所を開設します。避難者の方も施設の安全確認に協力してください。また、協力が難しい方は、開設するまで施設内に入らないでください
・避難所には、ルールやマナーがあります。必ず守りましょう
・要配慮者(高齢者、障がい者、妊産婦等)には、居住環境や情報提供への配慮を心がけましょう。なお、要配慮者のうち、一次避難所で生活が困難な方は、二次避難所(ふれあい館等)に避難します
◇避難所開設・運営訓練に参加しませんか
一次避難所となる小・中学校等では、町会・自治会が主体の避難所の開設・運営訓練を行っています。訓練では、誰でも取り扱える「避難所開設キット」を使用します。本番さながらの訓練に、ぜひ、参加してみませんか。
問合せ:防災課防災事業係
【電話】内線418
■事前に備えておきましょう
◆非常用持ち出し品
災害時は、必要なものがすぐに手に入るとは限りません。日ごろから、避難所で過ごすための備蓄品を準備し、玄関の近く等、持ち出しやすい場所に置きましょう。詳細は、荒川区ホームページ(本紙の二次元コード)をご覧ください。
◇持ち出し品リスト(例)
・水・食料
・貴重品(現金、通帳等)
・医療品(常備薬等)
・衛生用品(携帯トイレ、トイレットペーパー、歯みがき、マスク等)
・安全対策(ヘルメット、雨具等)
・その他(衣類、懐中電灯、モバイルバッテリー等)
◆荒川区防災アプリ
災害時に区が発信する情報をリアルタイムで受信できます。日ごろから荒川区防災アプリを活用し、避難所の確認等、いざというときに備えましょう。
◇ダウンロード方法
本紙の二次元コードからダウンロードしてください。
※ダウンロードは無料(通信費は本人負担)
■良好な避難生活に向けた協定を締結
3月4日、区は、避難生活の良好な生活環境を確保するため、仮設トイレ等の供給、炊き出し、入浴支援に関する協定を「日野興業株式会社東京支店」、「一般社団法人日本キッチンカー経営審議会」、「東京都公衆浴場業生活衛生同業組合荒川支部」とそれぞれ締結しました。
■災害発生後のごみ収集・資源回収
◇ごみ収集・資源回収を中止する場合があります
災害発生後、ごみ収集・資源回収を中止する場合があります。救助活動等の妨げにならないよう、ごみは収集再開まで各家庭で保管するようお願いします。
※再開日等は、荒川区ホームページ等でお知らせします
◇携帯トイレ等はほかのごみと分けましょう
感染症予防や衛生上の観点から、使用済みの携帯トイレやおむつはほかのごみと混ぜず、別の袋に分けてください。
問合せ:清掃リサイクル推進課管理計画係
【電話】内線470
問合せ:指定があるもの以外は、防災課防災管理係
【電話】内線492