子育て (特集2)お父さん お母さん 頑張りすぎていませんか?~子育て中の親のセルフケア~

■まずは、自分の今の状態に気付くことが大切!
子育てはストレスが溜まることがあります。自分自身のストレスに気付くことが大切です。ストレスや疲れの程度により、セルフケアを行いましょう。手軽にできるものから、時間を取る等の準備が必要なものまで、自分なりの方法を見つけておきましょう。

▽その場でできる例
・深呼吸をする
・ゆっくり水を飲む
・音楽を聴く

▽手軽にできる例
・好きなものを食べる
・お風呂に入る
・ヨガやストレッチをする

▽準備が必要な例
・映画やショッピング等の外出をする
・友人と話す
・家族や一時預かりサービスにこどもを預けて、休息をとる

■私のストレス状態とセルフケア方法
日頃から、イライラしたり、気持ちが落ち込んだり、ストレス状態になった時に、どんな変化が起こるか感じとってみましょう。ストレスを和らげるための方法も、何が有効なのか確認してみましょう。

▽私のストレスの感じ方
・気持ちが落ち着かない
・イライラする
・何もしたくない!一人になりたい!
・こどもに手が出そう

▽セルフケア方法(例)
・こどもと少し距離を置いてみる
・お茶を飲む
・深呼吸

■今、爆発しそう!!という時は…
▽こどもの安全を確認して、こどもと少し離れてクールダウン
・別室やベランダに移動してリラックス

▽一人で抱えずに、誰かに助けを求める
・気持ちや考えを整理する

■子育て講演会のお知らせ
こどものゲーム・ネット依存 ~まわりの大人ができること~
こどものゲームやネットとの付き合い方をどのようにしたらよいか、悩むことはありませんか。こどもをゲームやネット依存にさせないために、大人ができることについて、一緒に考えてみませんか。
日時:12月22日(月)10時~11時30分
場所:港北公会堂
講師:独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター 主任心理療法士 三原聡子氏
申込み:区ウェブサイト(11月17日〜)

■相談窓口
子育て中の人やこども自身、周囲の人も相談できます。
※相談は無料で、秘密は守ります。匿名でも構いません。
※掲載している相談窓口は、祝休日・年末年始が休みの場合もあります。

◆一人で抱えずに相談してください
▽港北区役所こども家庭相談
【電話】045-540-2388(月~金曜 8時45分~17時)
妊娠期を含む乳幼児期から学童・思春期を対象とした相談に、保健師や社会福祉職等の専門職が一緒に考えます。

▽横浜子育てパートナー 港北区地域子育て支援拠点「どろっぷ」
予約・相談専用ダイヤル
・どろっぷ(大倉山)
【電話】045-547-1180(火~土曜 9時30分~16時)
・どろっぷサテライト(綱島)
【電話】045-547-1182(火~土曜 9時30分~16時)
妊娠期から子育て期の相談に乗り、必要な情報を調べて支援機関を紹介する等、相談者の気持ちに寄り添って解決方法を一緒に考えます。

◆虐待かもと思った時、虐待してしまいそうな時は相談してください
▽よこはま子ども虐待ホットライン
【電話】(フリーダイヤル)0120-805(はまっ子)-240(24時間)(24時間365日)

▽北部児童相談所
【電話】045-948-2441(月~金曜 8時45分~17時)

問合せ:こども家庭支援課 こどもの権利擁護担当
【電話】045-540-2320【FAX】045-540-3026