- 発行日 :
- 自治体名 : 神奈川県寒川町
- 広報紙名 : 広報さむかわ 2025年8月号
■ハチが危険な季節です
スズメバチなどは、夏から秋にかけて活動が活発になり、攻撃性が高くなります。刺傷事故が増える8~10月は危険な季節なのでご注意ください。スズメバチの巣の場所が特定できる場合の駆除は同課へ、それ以外のハチの巣の駆除は(公社)県ペストコントロール協会(【電話】0120-06-4643、携帯電話からは【電話】045-681-8585)へご相談ください。
問合せ:環境課
【電話】内線435 環境保全担当
【ページID】2202
■毛の抜けたタヌキにご注意ください
町内で毛の抜けたタヌキが目撃されています。毛の抜けたタヌキは疥癬症(かいせんしょう)というダニが皮膚の下に入り込む病気にかかっており、数週間ほどで衰弱し死んでしまう場合がほとんどです。
人に感染する可能性は低いのですが、犬や猫は疥癬症のタヌキとの接触により、感染する恐れがありますので、ペットの放し飼いをしないなど十分に注意してください。また、ペットの餌等が屋外に放置されていると、タヌキが寄り付きやすくなりますので、食べ終わった餌等は速やかに片付けましょう。
問合せ:環境課
【電話】内線435 環境保全担当
■汚水管に雨水を流さないでください
町の下水道は、汚水と雨水を別々に処理する分流式です。町内の宅地内に設置されている汚水管はトイレや台所、風呂などの生活排水しか流すことができません。雨水が誤って汚水管に流れると、降雨時に汚水管の排水能力を上回る水が流れ込み、排水が流れにくくなり、下水処理場の機能を損なうことにつながります。誤って雨水を汚水管に流している場合は、速やかに改善をお願いします。
問合せ:下水道課
【電話】内線336 管理担当
【ページID】1930
■雨水貯留施設助成制度をご利用ください
浸水被害の軽減や、雨水利用による水資源の節約を目的に、雨水タンク等の設置費用を補助します。
▽雨水貯留槽(雨水タンク)設置助成制度
雨水タンクを購入して設置する場合、本体購入価格の2分の1(1,000円未満切り捨て)、1台当たり助成限度額3万円を助成します。
▽浄化槽の雨水貯留施設転用工事費助成制度
浄化槽から公共下水道への切り替え工事に伴い、不要となった浄化槽を雨水貯留施設に転用する場合、工事費用を1件につき4万円助成します。
※雨水タンク等の購入、設置、転用工事は、事前に同課での申請手続きが必要です。
問合せ:下水道課
【電話】内線336 管理担当
【ページID】14709
■台風等の自然災害に便乗した悪徳商法による住宅修理トラブルに注意
▽事例
台風の後、突然事業者が自宅を訪問。屋根に上がった後、「すぐに修理しないと大変なことになる」などと言われたため、その場で100万円超の工事契約をしてしまった。
▽アドバイス
・勧誘されてもすぐに依頼せず、工事内容や費用について家族等に相談したり、複数の事業者から見積もりを取ったりするなど、十分に検討しましょう
・修理をキャンセルした時の違約金等、高額な請求を受ける可能性があります。契約前に必ず契約書を確認しましょう
・不安なことがある場合は、町消費生活相談にご相談ください
▽町消費生活相談(月・木曜日(祝日を除く)
午前10時~正午、午後1時~4時(午後3時まで受け付け))
問合せ:町民窓口課
【電話】内線473 相談・人権担当
【ページID】4353
■中小企業退職金共済制度
中小企業退職金共済制度(中退共)は、中小企業で働く人のために国がサポートする退職金制度です。
※詳しくは中退共のホームページをご覧になるか、同共済事業本部へお問い合わせください。
※町の掛け金補助制度については、同課にお問い合わせください。
問合せ:
中小企業退職金共済事業本部【電話】03-6907-1234
産業振興課【電話】内線764 商工労政担当
【ページID】13568
■農地パトロール強化月間
8~11月は農地の利用状況調査(農地パトロール)の強化月間です。農業委員会が農地に立ち入る場合がありますので、ご理解ご協力をお願いします。また近隣の農地や住民に迷惑がかからないよう、休耕する場合も草刈りや耕起を定期的に行い、農地を適正に管理してください。
▽注意事項
・自身または家族で休耕地の管理が困難な場合は、JAさがみ寒川町オペレーター協会事務局(【電話】75-6005)にお問い合わせください。
・農地パトロール、農地の貸し借りに関しては、農業委員会事務局にお問い合わせください。
問合せ:農業委員会事務局
【電話】内線753 総務担当
【ページID】1723