- 発行日 :
- 自治体名 : 新潟県村上市
- 広報紙名 : 市報むらかみ 2025年2月1日号
■テーマ
いのち輝く未来社会のデザイン
サブテーマ:いのちを救う いのちに力を与える いのちをつなぐ
■開催期間
令和7年4月13日(日)~10月13日(月・祝)
■会場
夢洲(ゆめしま)(大阪府大阪市)
■めざすもの
・持続可能な開発目標(SDGs)達成への貢献
・日本の国家戦略Society5.0の実現
■5つの特徴
(1)海と空を感じられる会場
(2)世界中の「いのち輝く未来」が集う万博
(3)未来の技術と社会システムが見える万博
(4)本格的なエンターテインメントを楽しめる万博
(5)快適、安全安心、持続可能性に取り組む万博
※価格は税込みです
※年齢は令和7年4月1日時点の年齢です。3歳以下の人は無料で入場できます
※入場チケットは、原則電子チケットとなります。スマートフォンやパソコンから購入できます。また、旅行代理店や各種プレイガイドなどからも購入できます
※来場にあたっては原則来場日時予約が必要となります
※このほかお得なチケットや団体割引もあります。詳細については協会公式WEBサイトをご確認ください
■村上市も参加 LOCAL JAPAN展 大阪・関西万博の入場チケットプレゼント
村上市が参加する7月28日(月)の大阪・関西万博の一日券(電子チケット)を5人にプレゼントします。応募方法は、村上市電子申請システム「大阪・関西万博の入場チケットプレゼントの応募申込」をご覧ください。
申込締切:2月28日(金)
※応募は、一人につき1回までとします
※当選者には、3月19日(水)までに市からのメールでお知らせします
※入場にあたっては、万博IDの取得、入場チケット購入サイトでの手続きが必要です
■2025年日本国際博覧会協会の西本敬一さんが語る『万博の魅力』を紹介します。
▽第1回コラム「万博とは何か?」
2025年日本国際博覧会協会の西本敬一と申します。いよいよ4月に大阪・関西万博が開幕します。その魅力をより多くの方々に感じていただきたく、連載を始めます。第1回は、そもそも「万博とは何か?」について3点紹介します。
1点目は「公衆の教育」です。国際博覧会条約第1条には、万博の定義として「公衆の教育を主たる目的とする催し」と書かれています。やや堅い表現ですが、世界と未来を「学ぶ」人類最大のイベントと言い換えても良いでしょう。
2点目は「時代を映す鏡」です。万博は常にその時代時代を反映し、「世界の今を知り、未来を考え想像する場」が万博です。既に161の国・地域が参加を表明済みで、これほどの規模で世界の今を知る場は、万博以外にはありません。
3点目は「世界の人々が一堂に会する場」です。同じテーマの下、半年間にわたり、世界の人々が同じ場所に集う比類なきイベントです。世界の人々と対話・交流できる一生に一度の機会であり、愛・地球博では多くのリピーターがその機会を楽しみました。
▽コラム連載中
第1回「万博とは何か?」
第2回「なぜ今、万博か?」
第3回「世界の今を知る3つの楽しみ」
第4回「いのちの未来を考えてみませんか」
第5回「未来社会の実験場」
第6回「184日間、注目のイベントが目白押し」
第7回「ユニークな万博建築を巡る楽しみ」
問合せ:企画戦略課企画政策室
【電話】75-8925