くらし まちの話題
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- 発行日 :
- 自治体名 : 石川県川北町
- 広報紙名 : 広報かわきた 令和7年3月号
■1/22 防犯への理解を広げよう
防犯意識の向上を目的とした「防犯かるた」が川北保育所で行われ、4月から小学1年生になる、さくら組の子ども達約20名が参加しました。
「防犯かるた」は能美警察署と能美防犯協会が企画し、川北中学校を含む能美警察署管内の中学校生徒がイラストを制作しました。
子ども達は、かるた遊びを楽しみながら、自分の身を守るための行動を学びました。
■1/26 火災時の連携を確認
文化財防火デー火災防ぎょ訓練が下土室地区で早朝より行われました。
この訓練は、落雷により粟嶋神社敷地内の立木から出火し、折から強風にあおられ神社へ延焼拡大した想定で行われ、下土室自衛消防隊や地域の方々をはじめ、川北町消防団員、松任消防署川北分署職員などが参加し、文化財を守る行動と火災発生時の連携を確認しました。
■1/26 なでしこ日本語ひろば
昨年度より、外国人を対象にした日本語教室「なでしこ日本語ひろば」を定期開催しています。
今回は、5名の外国人が書道を体験しました。参加者は干支の「巳」や自身の考えた漢字を丁寧に書き上げていました。
参加者は先生に対しても日本語で積極的に質問しており、満足のいく作品ができあがった様子でした。
なでしこ日本語ひろばでは、教室のお手伝いができる方を募集しています。
詳細は教育委員会まで
【電話】277-1151
■1/31・2/3 節分の集い
町内3つの保育所で節分の集いが行われ、今年1年間の無病息災を願いました。
橘保育所では、子ども達が手作りした鬼のお面を被り、節分にちなんだ歌を歌いました。
そして、鬼に向かって豆に見立てた紅白玉を投げ、悪い鬼を退治しました。
■2/9 町民サミット開催
町内の小学生から70歳代まで幅広く集まった約50名が、「川北町版SDGsをつくろう!第2弾」をテーマに、グループに分かれて話し合いました。
SDGsを考えることを通じて、川北町の現状や未来について、世代を超えて意見を出し合いました。参加者からは「“川北町の今”について知らないことも多く、自分の考えが広がった」「世代を超えて町のことを考え合う機会をもてて良かった」などの感想が寄せられました。
■2/13 明日への一歩
川北町立志式が町文化センターで開催され、中学校2年生75名が出席しました。
式典では、前哲雄町長が「自分の将来について考え、責任ある行動をとると共に、春からは最上級生として1・2年生の手本となり、勉強や部活動を頑張ってください」と式辞を述べ、大人への一歩を踏み出す生徒らに記念品が贈られました。
また、生徒を代表して森谷颯介さん(橘)が「支えてくださる方々に感謝して、これからの日々を大切に過ごしていきます」と謝辞を述べました。