くらし ちょこっと環境メモ

■美しい村は身近な一歩から
◇不法投棄は法律で禁止されています。
廃棄物(ごみ)をみだりに捨てることは禁止されています。他人の土地等にごみを捨てることは絶対にやめましょう。畑から出た石や刈り草等を自身の土地以外に捨てることも投棄にあたります。

◇私有地への不法投棄を予防しましょう。
廃棄物(ごみ)は管理が行き届かない場所(林や畑、空き地等)に不法投棄される傾向にあります。
私有地に不法投棄された場合で投棄者を特定できない場合は、その土地の所有者・管理者がそのごみを処分しなければなりません。
処分料金が高額になる場合もあります。
土地の所有者や管理者の方は、不法投棄されないように次のような対策をして不法投棄を防止しましょう。
・定期的に見回りをする。
・こまめに清掃(下草刈り)をする。
・防護柵の設置やネットを張る。
・不法投棄防止看板を設置する。

◇所有地や管理地を清潔に保ちましょう。
廃棄物の処理及び清掃に関する法律では「土地又は建物の占有者(占有者がない場合には、管理者とする。)は、その占有し、又は管理する土地又は建物の清潔を保つように努めなければならない。」とされています。
家庭菜園で出た農作物残渣や刈り草等を堆肥にするために所有地や管理地に置く場合は、コンポストの使用や地中に埋めるなどをして清潔に保ちましょう。
※農作物残渣や刈り草等をそのまま置いてしまうと悪臭を発生させる恐れがある他、景観的にも美しくありません。不法投棄につながる可能性もあるため、やめましょう。

問合せ:建設水道課 環境係
【電話(直通)】79-7933