健康 第3次健康せき21計画 part3

[基本理念]市民一人ひとりが自ら健康づくりに取り組み、自分らしく、笑顔で元気に生活できるまち・せき

《休養・こころの健康づくり編》
▽市の健康課題(一部抜粋)
・20歳未満、50歳代の睡眠時間が短い。50歳代以下の睡眠の質が低下している。
・不登校児童・生徒が増加傾向である。

▽健康目標
こころの体温計でこころの状態を知り、上手に休養しよう!

◇夏を健康に過ごすためのポイント
夏の睡眠と規則正しい生活リズムはこころの健康維持に重要です。
・室温の目安は26度前後、湿度は50~60%
・強い光やスマートフォンは就寝1時間前からは控えめに
・お風呂やシャワーはぬるめの温度
・起床・就寝時間を一定に保つ
・日中に無理のない範囲で身体を動かし、就寝直前の激しい運動は避ける

◇こころのサインを見逃さないで
・こころの変化や食事の状態に注意し、異変があれば学校・職場・医療機関・相談窓口へ相談しましょう。
・「こころの体温計」でこころの状態をチェックしてみましょう。

「第3次健康せき21計画」「第2期関市自殺対策計画」で市民の皆さんのこころの健康づくり対策に取り組んでいます。
計画の詳細はこちらからご確認ください。
・健康せき21計画
・自殺対策計画
※二次元コードは本誌P.10をご覧ください。

照会先:市民健康課(関市保健センター内)
【電話】24-0111