くらし 暮らしのなかに

一人一人が少し工夫するだけで、誰かの優しい暮らしにつながります。できることから一つずつ、暮らしのなかに取り入れてみませんか。

■富士山を守り未来につなぐ 富士山SDGs
富士宮市に住む私たちが、これからもずっとこのまちで住み続けるためにみんなで取り組む目標です。
できることから一つずつ、一人一人が意識して行動しましょう。
ここでは富士宮市の取り組みを紹介します。

2 安全な食料を確保するとともに、自然の恵みを活かして、多様な食材の地産地消を推進する
自然環境を壊さずに、安全で特色のあるさまざまな食材を生産し地域で消費できるよう、農地を土壌汚染や災害から守ったり、長期間農作物が作られていない田畑を再生するなどの取り組みを続けています。
また、認定農業者を中心に、農業の担い手の育成や農業生産組織の強化に努めています。

◇環境に配慮した農業の推進
市では、市内の有機農業関係者と連携し、農作物の安定した生産や消費の拡大に取り組んでいます。
環境に配慮した持続可能な農業を推進するため、令和7年6月に「富士宮市オーガニックビレッジ」を宣言し、令和7年度には、市内の小・中学校へ有機茶を提供したり、市内の公立保育園で試験的に有機野菜を給食に使うことなどを予定しています。

富士宮市のSDGsへの取り組みを市公式ウェブサイトで紹介しています。
ID:2662

問合せ:企画戦略課
【電話】22-1113
【FAX】22-1206

■コミュニケーション手段を増やす 手話
◇海と山、どちらに行きますか?
右手の小指を口元にあて、上に向けた手のひらを左から右に波のように動かす(海)
右手で山の形を作る(山)
下に向けた右手の人差し指を、振るように前に出す(行く)

両手の人差し指を立て、交互に上下させる(どちら?)

過去に掲載した手話を動画で紹介しています。
ID:1406

問合せ:障がい療育支援課
【電話】22-1145
【FAX】22-1251