イベント みんなのひろば

■まちの話題をお届けします
市ホームページの「”旬感”まちのニュース」では、このコーナーに掲載できなかったさまざまな話題を紹介しています。
最新のニュースから過去3年分まで、写真とともに閲覧できます。ぜひご覧ください。

■市制20周年記念「雪まつり」
小谷(おたり)村から届いた例年の2倍の雪に大歓声
2月1日、菊川市と友好都市協定を結んでいる長野県小谷村からの雪のプレゼントを活用して雪まつりを開催しました。雪に触れる機会の少ない市内の子どもたちに雪遊びを体験してもらうための恒例行事です。親子連れなど多くの方が来場しました。
今年は市制20周年を記念し、なんと例年の2倍の雪が!小谷村観光連盟や小谷村役場の職員も協力し、10トン大型ダンプ4台分の雪を使い、雪のすべり台や雪遊び広場が設置されました。子どもたちは、普段見ることのない雪に目を輝かせながら、雪山をソリで滑ったり「雪だるま」やミニサイズの「かまくら」などを作ったりして、楽しんでいました。また、会場では、「雪中キャベツ」などの小谷村特産品の販売も行われ、賑わっていました。

■NPO法人アートコラールきくがわ
10周年記念交流会を開催
1月18日、市内でまちづくり活動を行うNPO法人アートコラールきくがわが設立10周年を迎え、記念交流会を開催しました。同法人は、「出会いとつながりをデザイン」をモットーに活動。NPO・学校・企業などとの協働をコーディネートする市民協働センターを運営しています。交流会では、NPO10年の歩みやゲストをお迎えし、これからの菊川への期待することを話し合うなど、交流の時間を楽しみました。

■外国籍の子どもたちが餅つき体験
日本の文化 餅つき体験
1月17日、平川コミュニティ防災センターで外国籍の児童・生徒を対象にした餅つき体験が行われました。日本の風習や伝統文化に親しんでもらおうと、青少年健全育成市民会議平川支部が企画。民生委員児童委員など地域の大人も協力し、子どもたちが餅つきに挑戦!杵を力いっぱい振るたびに、会場からは、「よいしょー」と大きな掛け声があがりました。つきあがった餅はきなこやあんこで味付けられ、参加者全員でおいしくいただきました。

■第21回菊川市民健康駅伝競走大会
7人でつなぐタスキリレー
1月19日、菊川運動公園で開催されました。新型コロナウイルス感染症の影響で、同駅伝競走大会は5年ぶりの開催。7区間16.2キロのコースで行われ、10チームが出場しました。小学生から40歳以上までの男女7人でメンバーを構成した各チームは、菊川運動公園周回コースを走り、沿道からの声援を受けながらゴール目指してタスキをつなぎました。
結果は、地区対抗の部は「加茂ファイターチーム」、一般の部は「小笠あすなろ陸上」が優勝しました。

■市内で行われた節分行事
福はうち!の掛け声とともに
節分の日に合わせて、市内各所で節分行事が開かれました。
2月1日、堀之内体育館で第33回町部地区節分まつりが開かれました。同地区の子どもたちやその保護者などが参加し、人権擁護委員による人形劇や豆まきで親睦を図りました。2月2日、虚空蔵山福蔵院(こくぞうさんふくぞういん)で市の無形民俗文化財に指定されている節分祭が開催されました。地元園児からお年寄りまで大勢の方が詰め掛け、豆まきを楽しみました。また、同日に南山浅草観音堂で44回目となる節分祭が開かれました。今年は観音堂建立90周年。地域の子どもから大人まで幅広い世代が詰め掛け、厄除け祈願を行った後、豆まきが行われました。

■1/9 株式会社三共製作所へ寄附金感謝状贈呈
都内に本社をもつ同社が、市内に工場がある縁から企業版ふるさと納税を通じて100万円の寄附をいただきました。いただいた寄附金は、菊川駅南北自由通路整備事業に活用させていただきます。

■1/10 高校生が選挙啓発物品をデザイン
高校生がデザインした市長・市議会議員選挙の啓発物品が完成しました。のぼり旗2種類は公共施設などに設置され、投票証明書3種類と子どもに配布する来場記念証は、各投票所で配布されました。

■1/11 令和7年菊川市消防出初式
消防団活動に功績のあった団員やその家族へ表彰が行われ、今年1年の防火・防災への決意を新たにしました。また、式典後には、消防車7台による迫力ある一斉放水を披露しました。

■1/23 県大会出場!菊川FCが教育長表敬訪問
8年ぶりに県大会出場を決めたサッカー「菊川FC(フットボールクラブ)」の選手らが、松本教育長を表敬訪問。選手たちは県大会への意気込みを一人ずつ大きな声で発表しました。