くらし わたしの みんなの まちの話題 [こんなことがあったよ~]

■[9月15日]トレーニングで運動能力をアップ
脳と体の調和によって思い通りに体を動かせるようにするためのコーディネーション・トレーニング親子体験会が福祉体育館で開催されました。運動能力を伸ばすポイントは幼児期から成長期にさまざまな運動を行うこと。参加者は楽しく体を動かし、家庭でも取り入れられる運動を体験しました。

■[9月24日]丈夫な骨に
保健センターにて生涯骨太クッキングが開催され、12人の参加者がフレイル予防やメタボ予防をテーマに、カルシウムやビタミンDが多く含まれるメニューに挑戦しました。スープにはかつお節の旨味を生かしたレシピも紹介され、美味しく減塩に取り組めるものとなりました。
普段は1人で料理をしているという参加者が多く、「みんなで作るのが楽しかった」や「いつも塩分が多かったことに気付いた」といった感想がありました。

■[9月26日]長寿を祝って
数え100歳になられた人へ市長、議長、社会福祉協議会会長による在宅訪問を行いました。
市長からは「美しくされていてとてもすばらしい。引き続きお元気でお過ごしください」と声をかけられました。
令和7年9月1日現在で、数え100歳以上の人は55人となりました。

■[9月27日]協力して子育てを
新米パパとママのための「マタニティクラス&未来のパパシェフ」が保健センターで開催されました。参加者は、助産師から赤ちゃんの特徴を学び、人形を使って抱っこやげっぷのさせ方を体験しました。また、希望するパパには管理栄養士の指導の下、簡単レシピでの調理実習も行われ、「妻への感謝の気持ちが増した。家で実践したい」との声が聞かれました。次回は1月に開催予定です(広報紙P21参照)。

■[10月1日]カスハラのない社会へ
県のカスハラ防止条例施行に合わせ、市と商工会が連携し、前後駅にてカスタマーハラスメント防止街頭啓発キャンペーンを実施しました。
ポスターを掲げ、「自覚無くカスハラしているかも?」というメッセージが入った啓発グッズを市長、商工会会長らが手渡し、カスタマーハラスメントのない社会の実現を呼びかけました。

■[10月2日]クーリングシェルター
市は、有楽グループと指定暑熱避難施設の協定を締結し、市内の阿野店、新田店をクーリングシェルターに指定しました。暑い季節には冷房設備が整った施設で危険な暑さから身を守るために利用できます。

■[10月4日]レクボッチャ大会
福祉体育館にて、豊明市肢体不自由児・者父母きょうだいの会「スマイルクラブ」によるレクボッチャ大会が開催されました。
世代や障がいの有無を超えた交流を図り、つながりあえる地域づくりの推進を目的に開催され、老若男女さまざまな32チーム217人が参加しました。8コートに分かれ、優勝目指し競い合いながらも、互いに讃え合いボッチャを楽しみました。

■[10月10日・11日]ハッピーハロウィン!ドキドキな図書館ナイトツアー
ハロウィンにちなんだ図書館ナイトツアーが行われ、さまざまな仮装をした家族が参加しました。
薄暗い参考資料室ではおばけたちがこっそりハロウィンパーティーをしている様子が作り出され、フォトスポットに。
普段は入ることができない閉架書庫などにもハロウィンの飾り付けがされていて参加者は「普段と違う雰囲気の図書館はドキドキして楽しかった」と今年も大好評でした。

身近なまちの話題、ご意見・ご要望などありましたら秘書広報課(【電話】0562-92-8360)へお知らせください。また、広報に掲載した写真をご希望の場合もご連絡ください。
※広報とよあけ掲載のイベントなどには、市や報道機関などの取材、撮影が入る場合があります。ご協力お願いします。