- 発行日 :
- 自治体名 : 三重県いなべ市
- 広報紙名 : いなべ市情報誌 Link 2025年8月号(vol.261)
まちで起こった出来事や気になるあの人を紹介します
■スマイルフェスタ2025
《市民活動団体が交流》
6月14日(土)、15日(日)に北勢市民会館および市内各所で「スマイルフェスタ2025inいなべ」が開催されました。市民活動への理解を深め、ボランティア活動に参加するきっかけづくりの場として、毎年開催しています。今年は「笑顔であいさつ」をテーマにして、市内の市民活動団体やボランティア活動団体などがそれぞれにブースを設け、日々の活動をパネルやチラシで来場者に紹介していました。雨にもかかわらず、大勢の人が訪れて、ブースで体験を楽しんだり、舞台発表を見入ったりしました。
■子ども達への贈り物
《桑名三重信用金庫が市へ寄贈》
7月7日(月)、いなべ市役所で桑名三重信用金庫の創業100周年を記念した寄贈式が行われました。図書館に設置するブックポストや、市立こども園と市役所内キッズスペースで使う県産材の木のおもちゃ、さらに絵本、児童書購入に活用するための図書カード20万円分が贈られました。これらの寄贈品は、子どもたちが本に親しみ、安心して遊べる環境づくりに大切に活用していきます。
■特殊詐欺防止講話
《ニセ警察詐欺および国際電話詐欺について》
7月1日(火)、ハートキャッチいなべの提供会員に向けて、いなべ警察署生活安全課の田代警部補による、特殊詐欺防止についての講話が行われました。田代警部補は、「自分は絶対に大丈夫、詐欺にあわないと思わないで」と話し、手作りのチラシを用いて、詐欺の手口や市内での被害例などを紹介しました。参加者は、「訪問先の利用会員さんに、チラシを渡して今日の話の内容を伝えていきたい」と話していました。
■水辺の安全教室
《小学生にできる対応を学ぶ》
7月に市内小学校の4、5、6年生が水辺の安全教室の授業を受けました。これは、小学生たちに水難事故から身を守る方法を学んでもらうため、夏休み前に生涯学習課が毎年実施しているものです。児童たちは水の事故や水に落ちた時の対処法を学んだ後、服のままプールに入り、溺れた時の対処方法である「背浮き」を体験。児童たちは「水に落ちたら、慌てずに浮いて待つことが大切と知れてよかった」と話していました。
■タブレット保管庫の寄贈
《学校で使うタブレットPCの保管庫》
7月9日(水)、生興株式会社から市へのタブレットPC充電保管庫の寄贈を記念した贈呈式が行われました。これは、藤原町に製造工場がある生興株式会社から、「未来ある子どもたちに役立ててもらえたら」と市内小中学校の教育環境の充実のために、58台のタブレットPC充電保管庫が贈られました。順次、市内全小中学校に配られ、二学期から各校で活用が始まる予定です。
■全国大会に挑戦!
《中学生硬式野球チーム「四日市ボーイズ」》
7月9日(水)、四日市ボーイズ(旧四日市トップエース)に所属している員弁中学校3年生の鈴木漱介さんと大安中学校3年生の岡虎太郎さんが市長を訪問しました。三重県支部予選では、前大会で敗北したチームと決勝で対戦し、見事勝利して全国大会への切符を勝ち取りました。鈴木さんは、「全国大会ではベスト8を目指したい。1日でも長く仲間と一緒に試合ができるように頑張りたい」と意気込みを語ってくれました。