- 発行日 :
- 自治体名 : 滋賀県東近江市
- 広報紙名 : 広報ひがしおうみ 令和8年1月号
■11月21日
誰でも気軽に脳トレandエクササイズ
スクエアステップ体験会
介護予防を目的としたスクエアステップ体験会が毎月第三金曜日にショッピングプラザアピア(八日市浜野町)で開催されています。
スクエアステップとは、マス目に区切ったマットで縦横斜めにステップを踏むエクササイズで、運動不足の解消や脳トレになることから「歩く脳トレ」と言われています。
会場では、健康推進員を中心に市民ら11人が励まし合いながら終始笑顔で何種類ものスクエアステップに挑戦しました。参加した杉山英子さん(92歳/八日市東浜町)は、「毎月参加して脳や身体を動かしているのが元気の秘訣です。これからも続けていきたいです」と笑顔で話していました。
■11月9日
健康・医療のプロが集結
健康・医療フェア2025
保健子育て複合施設ハピネスで健康寿命の延伸に向け、市民の健康づくりを推進することを目的に「健康・医療フェア2025」が開催されました。
約750人が参加したこのイベントでは、医師や歯科衛生士などによる専門的な健康相談や歯科相談が行われたほか、手首を使って簡単に骨の健康度をチェックできる骨ウェーブ測定なども実施され、参加者は自身の健康状態を手軽に確認していました。また、子どもから大人まで楽しめるニュースポーツ体験コーナーでは、穴の空いた専用台にボールを入れて合計得点を競う「スカットボール」を夫婦や親子で楽しむ姿が見られました。
骨ウェーブ測定や握力測定を行った大橋敏宏さん(長勝寺町)は、「毎年健康診断を受けています。普段は身体を動かすためにグラウンドゴルフをしたり、万歩計を持ち歩いたりして、健康に気を付けています。骨ウェーブなどの測定では、標準よりも高い結果が出てうれしかったです」と元気に答えていました。
■11月15日
ちびっ子消防広場
~あつまれ!ちびっ子たちin滋賀県消防学校~
滋賀県消防学校(神郷町)でちびっ子消防広場が開催され、多くの子どもたちが一日消防士になり、さまざまな体験コーナーを楽しみました。
同イベントは、地域の子どもたちが幼少期から防災意識を持つきっかけづくりや消防署に親しみを感じてもらうことを目的としており、今回で35回目の開催です。放水体験やミニ消防車に乗るコーナーのほか、最大11メートルの高さになる高所作業車に乗ったり、古い消防ホースでキーホルダーを作ったりするなど、子どもたちは普段できない体験に目を輝かせていました。
放水体験をした熊本哲也さん、柚葵さん親子(佐野町)は「放水の衝撃が思ったよりあった。黄色の消防士の服装がかっこよかった」と笑顔で答えていました。
■11月1.2.3日
10年の感謝を込めて
道の駅奥永源寺渓流の里
開駅10周年記念感謝祭
道の駅奥永源寺渓流の里で開駅10周年記念感謝祭が開催され、市内外から3日間で約1万2000人が来場され、大いににぎわいました。
感謝祭では、ステージイベントやマルシェ、鈴鹿の森の歴史・文化に関する特別企画展、自動運転サービス「けい流カー」の無料乗車体験などのほか、イワナとアマゴ、アユの炭焼きなどが楽しめる奥永源寺漁業協同組合による第一回渓流祭も同時開催されました。
網で魚をすくう「渓流ビンゴすくい大作戦!」に挑戦した小学4年生の村田耀さん(米原市)は、「小さい魚を捕まえるのが難しかったけど楽しかった」と獲った魚を見ながらうれしそうに答えていました。
