- 発行日 :
- 自治体名 : 大阪府池田市
- 広報紙名 : 広報いけだ 2025年12月号
~楽しく体を動かしませんか~
■(募集)スポーツ教室受講者を募集
各施設でスポーツ教室の受講者を募集しています。教室の詳細や申し込み方法は各施設のホームページをご覧ください。
※インターネット環境のない方は各施設で要項を配布しています。
◇総合スポーツセンター
一般教室(ヨガ、健康フィットネス、スロートレーニング、バレーボールなど)、子ども教室(親子ふれあい遊び、幼児体操、ダンス、バスケットボールなど)
◇夫婦池公園テニスコート
冬期テニス教室(初心・初級、中学生ソフトナイター、ジュニアなど)、冬期ヨガ教室(ヨガ、ピラティスなど)
◇五月山体育館
第4期スポーツ教室(1~3月)アリーナ(フットサル、体操など)、スタジオ(エアロビクス、ヨガなど)、プール(水泳教室、アクアビクスなど)
問合せ:
総合スポーツセンター【電話】761・5137
夫婦池公園テニスコート【電話】751・1400
五月山体育館【電話】750・2430
~本市のごみ減量に向けた取り組み~
■(環境)6年度のごみについて
本市は、2年度に策定した第3期池田市一般廃棄物処理基本計画で17年度までに、家庭系および事業系ごみの総排出量を元年度比14%削減することを目標にしています。
6年度の状況についてお知らせします。
◇ごみの排出量は2万7,762t
これは市民1人が1日当たり742gを排出していることになり、元年度比で9.5%削減したことになります。
◇ごみの収集・処理経費は13億8,895万円
市民1人当たり1万3,542円の費用がかかっています。ごみ処理経費の一部には、指定袋と粗大ごみ処理券の販売収入が使われています。
◇リサイクルの状況は3,696t
リサイクル率は12.9%でした。そのうち、自治会などが主体となって実施している集団回収は906tで、全リサイクル量の約24.5%を占めています。
◇家庭ごみの減量にご協力を!
平成18年度の指定袋制導入直後に家庭ごみの排出量は大きく減少しましたが、その後はほぼ横ばいです。一人一人が1日に排出するごみを100g減量した場合、市全体で年間3,744tのごみ減量と1億8,730万円のごみ収集・処理経費の削減が見込めます(下表参照)。
家庭で実践できるごみ減量策として、「生ごみのひと絞り」が挙げられます。最も多く排出される家庭ごみは「燃えるごみ」で、特に大きな割合を占める生ごみはその80%が水分といわれています。各家庭で生ごみを捨てる前に、「ぎゅっ」と絞っていただければ、ごみの排出量や収集・処理経費の削減に大きな効果が期待できます。

※表中の数字は端数処理をしています。
◇ごみ総排出量の推移

◇総ごみ排出量・リサイクル量

◇廃食油回収(リサイクル)にもご協力を!
(ID…2540)
家庭で不用になった廃食油を回収し、環境にやさしい燃料であるバイオディーゼル燃料にリサイクルしています。回収場所などの詳細は市ホームページをご覧ください。
◇不要品をごみとして出す前に、「おいくら」で売却してみませんか?
(ID…19086)
不要品をごみとして出す前に、「おいくら」で売却してリユース(再使用)することで処分費用や搬出の手間をなくせるかもしれません。
「おいくら」は複数のリユースショップからの買取価格を比較し、手間なく売却ができるサービスです。まだ使える物を処分費用を支払って廃棄する前に、ぜひご検討ください。
※ご利用はインターネット申し込みのみ。
◇提携事業者によるパソコン・小型家電の宅配回収サービスを行っています
(ID…19095)
小型家電リサイクル法の認定事業者の、リネットジャパンリサイクル(株)がパソコン・小型家電の宅配回収を行っています。
回収品目にパソコン本体が含まれている場合、1箱分の回収料金が無料となります。プリンターなどの周辺機器も一緒に回収できますが、パソコン本体を含まない場合(モニターのみ、小型家電のみなど)は有料です。ご利用方法など詳細は市ホームページをご覧ください。
問合せ:環境政策課
【電話】754・6240
