- 発行日 :
- 自治体名 : 大阪府泉大津市
- 広報紙名 : 広報いずみおおつ 令和7年8月号
「令和の米騒動」や「米の価格高騰」が深刻化するなど、私たちの食卓の「当たり前」が大きく揺らいでいます。こうした危機に対し、市は全国の生産地と連携した独自の米のサプライチェーン(※)を構築し、新たな仕組みづくりに取り組んできました。
本シンポジウムでは、市長と食のプロフェッショナルと共に、「米」と「食と農の未来」について学び、これからの「食」について考えます。
「日本の食の課題」に立ち向かう自治体首長が全国から集まる注目度の高いイベントです。ぜひご参加ください。
※調達から生産、加工、流通、消費までを含めた一連の流れ
■開催概要 「来場者には金芽米(3合パック)をプレゼント!」
日時:8月26日(火)午後4時~6時
会場:関空泉大津ワシントンホテル(オンライン配信も同時に実施)
定員:会場150人(事前申込)/オンラインは制限なし
申込:8月1日(金)~24日(日)にウェブまたは電話【電話】0725・51・7684
・参加特典…金芽米(3合パック) ※会場参加者のみ
・一時保育あり…6か月~未就学児(8月15日(金)までに事前申し込み)
■当日の内容
○第1部 有識者講演会
・南出市長講演「泉大津市から食と農と健康を守るための取り組み」
・鈴木宣弘氏講演「食料危機のリアル-いま何が起きているのか」
・雜賀慶二氏講演「お米が持つ本当のチカラ」
○第2部 講演者パネルディスカッション
「地方から変える“食”の未来-市民・企業・大学の連携モデル」
○講演者
泉大津市 市長
南出賢一
自治体で初めて、消費地と生産地をつなぐ「新たな“食”のサプライチェーン」を構築。米不足を予測し、全国の自治体に先駆けて市民へのお米販売の仕組みをつくった先進的リーダー。
東京大学 特任教授
鈴木宣弘氏
日本の食料危機に警鐘を鳴らし続け、農業と食の未来を守るための提言と発信を続ける第一人者。メディアにも多数出演し、農業・流通・政策の課題をわかりやすく解説。
東洋ライス(株)代表取締役社長
東京農業大学 客員教授
雜賀慶二氏
長年にわたりお米の価値と可能性を研究し「無洗米」や「金芽米」を開発したパイオニア。91歳の今も現役社長・大学客員教授として“お米のチカラ”を体現し続ける。
問合せ:成長戦略課