くらし 新春対談企画 枚方市長 伏見 隆×デザイナー コシノジュンコ さん(1)
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- 発行日 :
- 自治体名 : 大阪府枚方市
- 広報紙名 : 広報ひらかた 令和8年1月号 No.1349
■枚方市長 伏見 隆×デザイナー コシノジュンコさん in 総合文化芸術センター
まちの未来をつくる 文化の力
2025年10月に閉幕した大阪・関西万博は、数多くの文化に触れる機会を私たちに与えてくれました。今年の新春対談は、デザイナー・コシノジュンコさんを迎え、大阪・関西万博、そして55年前に大阪で開かれた大阪万博の両方を振り返りながら、私たちが未来をつくるために大切な考え方とは何かについて語り合います。
■コシノジュンコさん プロフィル
大阪府立岸和田高等学校から文化服装学院に進み、デザイン科在学中に新人デザイナーの登竜門といわれる装苑賞を最年少の19歳で受賞。以後デザイナーとして活躍。1970年大阪万博では3つのパビリオンのユニホームをデザイン。2011年11月、キューバ国家評議会からキューバ友好勲章を受章。2021年5月、日本とフランスの文化交流に大きく貢献したとして、フランス政府からレジオン・ドヌール勲章シュバリエを受章。2025年の大阪・関西万博では大会運営に助言するシニアアドバイザーを務めたほか、ボランティアスタッフのユニホームを監修するとともに、タカラベルモント社の展示スタッフユニホームもデザイン。同年11月、文化勲章を受章。岸和田市出身。
□史上最年少で装苑賞を受賞
ファッション誌『装苑』の創刊20周年を記念して1956年に創設されたファッションコンテスト。新人デザイナーの登竜門とされ、これまで髙田賢三さん(KENZO)、山本耀司さん(ヨウジヤマモト)なども受賞。19歳での装苑賞受賞は最年少記録で、2026年で100回目を迎えるが、現在でも破られていない。
