- 発行日 :
- 自治体名 : 大阪府岬町
- 広報紙名 : 広報岬だより 令和7年11月号
岬町地域おこし協力隊mossan(もっさん)が岬町で輝く人物や場所に出向いてインタビューさせてもらうページです。
■道の駅みさき店 駅長兼店長 藤内俊樹(ふじうちとしき)さん
連日多くの人で賑わう道の駅を支える屋台骨
常に進化を続ける道の駅を目指して
─道の駅みさきは2017年に4月にオープンしたんですよね
「そうですね。私は元々オープニングスタッフだったのですが、3年前に駅長を任され、2023年11月からは駅長兼店長という形で任されることになりました」
─駅長と店長はどう違うのですか?
「駅長は施設関連のことを、店長は店舗関係のことを主に担当します」
─その両方をお一人で兼任されるってすごく大変じゃないですか?
「もちろん大変ですが、その分自分の自由にできるので楽しいですよ」
─道の駅みさきは週末はもちろん平日でも大勢の方で賑わっていますよね。この駅の魅力ってどんなところなんでしょう?
「一番の売りはやはり鮮魚ですね。元々この辺りに産直市場が少ないですし、うちほど魚をメインでやっているところも他になかなかないと思いますよ。地元の漁師さんが朝イチで獲った新鮮なお魚が並ぶ昼前は多くのお客様が訪れます」
─なるほど。他にも気になったのが毎日何かのイベントをやってますよね
「地元の生産者さんを中心にいろんな方とコンタクトをとって毎日何かを開催してもらっています。海産物の詰め放題などは大変人気のイベントです」
─毎日イベントがあれば来る楽しみも増えますよね
「そうですね。イベントを通じて岬町のPRにも繋げています。毎年4月には周年イベントとして岬町産の古代米を使った餅つき大会も道の駅で開催しているんですよ」
─今年の餅つきは僕も参加させてもらいました、とても盛り上がってました!
「ありがとうございます」
─藤内さんが店長になられてから特に意識しているところってどんなところですか?
「以前は売り場を広げることに注力していたのですが、僕が店長になってからは買いやすい売り場、ゆっくり見られる売り場作りを特に意識するようにしています」
─確かに道の駅みさきは通路も広くてゆっくり商品が見られる売り場になっている印象です
「道の駅を楽しんでほしいので、長く滞留しやすい売り場作りをこれからも心がけていきます」
─この仕事でやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
「施設が綺麗になったり進化した時ですね。今は岬町と岬高校と協力して駐車場の植え込みにツツジを植えるプロジェクトも動いています」
─岬高校も一緒に!?それは楽しそうですね
「常連さんが道の駅の様々な変化に気づいてくれた時が一番嬉しいかもしれませんね」
─女の子が前髪切ったことに気づいてくれたら嬉しい的な感覚ですかね?笑
「本当それに近いと思います(笑)あれ、あそこちょっと変わった?みたいに気づいてもらえるとやりがいもありますね」
─これから道の駅みさきをどんな駅にしていきたいと思っていますか?
「岬町ならではの特色のある道の駅にしていきたいです。風景が映えるスポットなんかはもちろん、何度も行きたくなる雰囲気作りを意識してどんどんリピーターを獲得していきたいですね」
─常に進化を続ける道の駅でありたいということですね
「そういうことです。もちろん産直市場ですから町の人たちの協力も欠かせません。この町の人たちと一緒にインパクトのある、そんな道の駅を作っていけるようにこれからも頑張りたいと思います」
─本日はインタビューありがとうございました
「こちらこそありがとうございました。みなさんぜひ道の駅みさきへ遊びにきてくださいね」
●インタビューを終えて…
道の駅みさきのことを語っている時の藤内さんはまるで自分の子供の話をしているような印象でした。
この記事を読んでくれたみなさん、ぜひ楽しくて買い物にも便利な道の駅みさきのリピーターになりましょう。そして通い続けて道の駅の進化や変化に気づいたらぜひ藤内さんに直接伝えてあげてくださいね(藤内さんは結構売り場にいます)。
きっとネイル変えたことに気づいてもらえたギャルくらい藤内さんは喜びます。みんなで藤内さんをギャル化させて、テンアゲな道の駅にしちゃいましょう♡
問合せ:まちづくり交流館(多奈川谷川3400-6 多奈川駅徒歩1分)
【電話】080-4012-5482(まちづくり交流館直通)【E-mail】[email protected]
