くらし 今月のトピックス(1)

■医療・福祉・介護・保健が連携する「たからづかモデル」を一緒に考えませんか
市民の皆さんに安心して住み続けてもらえるよう、市民ニーズを踏まえた医療・福祉・介護・保健の連携に関する「たからづかモデル」を検討していきます。
具体的には、市立病院の建て替えを機に、関連施設の統合や連携、民間の医療機関や福祉・介護施設などとの連携強化策の検討を行います。

◇市民委員募集
2人。任期は10月1日から2年間
10月から開催する「たからづかモデル」懇話会で、市の検討内容に対して意見をいただくため市民委員を募集します。
対象者:10月1日時点で市内に1年以上在住する18歳以上の人(本市の市議会議員・職員、他の審議会などの委員は除く)
料金:会議1回につき8700円
申込み:市立病院、市民相談課、各SC・SSなどで配布する申込書(市HPからダウンロード可)と「あなたが印象に残っている医療・福祉・介護・保健に関する経験と感じたこと(課題など)について」をテーマにした小論文(400〜800字)を〒665-0827小浜4-5-1 企画経営部 市立病院経営改革担当へ郵送または持参。申込書は8月25日(月)、小論文は29日(金)必着

問合せ:同担当
【電話】87・1161【FAX】87・5624

◇新病院整備基本計画の策定時期の見直し
新病院の整備内容や医療機能を整理した基本計画について、今年12月に策定を完了する予定でしたが、国民健康保険診療所、子ども発達支援センター、ステップハウス宝塚、健康センターなどの関連施設の統合や連携の検討を行い、その内容を本計画に反映するため、策定時期を見直します。
新たな策定時期は、決まり次第お知らせします。

■副市長に吉田康彦を任命
7月10日の市議会定例会で議会の同意を得て、新たに吉田康彦を副市長に任命しました。
吉田副市長は、平成元(1989)年に本市に入庁後、企画経営部長や経営改革担当部長などを経て、令和6(2024)年4月からは都市整備部長を務めていました。
任期は、8月1日から令和11(2029)年7月31日までの4年間です。
なお、本市の副市長は藤島副市長と吉田副市長の2人体制となります。

「これまでの行政経験を生かし、森市長を支え、「ひとりひとりにやさしい、ささえあいのまち宝塚」の実現と本市のさらなる発展のため誠心誠意務めさせていただきます。」

問合せ:秘書課
【電話】77・2060【FAX】77・2080

■未来を担う子どもがまちづくりのアイデアを提案 子ども議会をライブ配信
市内の子どもが議員として、市のまちづくりについて考え、意見を発表することを通して、政治や行政に関心を持ってもらうとともに、市が子どもから広く意見を聴き、市政に反映させるため、子ども議会を開催します。
市内の小・中・高等学校に通う16人が、意見や提案を発表し、市長や教育長が実際の議会と同様に答弁する様子を市公式YouTubeでライブ配信します(字幕あり)。
日時:8月25日(月)13時半~16時
※関係者のみ議場での傍聴可

問合せ:子ども政策課
【電話】77・2419【FAX】77・2800